親に、ここの大学に行きなさい!と言われたからその大学に行った10代の若者について

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高校生の頃に自分で進路の決定権を持たず、反抗もしない


親と話し合いもしないで、親の言いなりだったり、過保護、手取り足取りみたいな


感じだと、どこの大学に行っても将来に向けて頑張るということは


なかなかしない学生の方が、多い気はします


遊ぶために、バイト代を稼ぐという学生も多いのではないでしょうか?


そして、就職活動も本気を出してすることもしないで


なんとなく就職を決め、入ったとしても、すぐに辞めてしまう可能性は、正直言って高い気はします


これから企業は、即戦力を今まで以上に求めてくるでしょうし


年功序列も徐々になくなっていき、本当に仕事ができる人以外


組織の中には、いられなくなるかもしれないです、そして優秀な人は独立します


会社からしてみれば、仕事ができ、成果を出せる人に辞めてもらっては、困るわけなので


仕事ができない人は、どんどん待遇が悪くなってしまう可能性もありますよね


何事にも、流れというものはありまして、例えば、勉強を今までやってきていない子が


1ヶ月ぐらいで急に自ら勉強するようになるなんて、まずないです


まだ、自ら勉強するという流れになっていないですので


これは、社会に出てからも言えることで、自分もそうでしたけど


一旦、だらけてしまうと、その流れになってしまうんですよ


ずっと派遣社員でいいや!とか自分が暮らせるだけの稼ぎがあればいい!


という人たちに、何十人と会ってきましたし、自分も昔はそうでした…


高校生の段階で、親にいろいろとやってもらっているとか


親の言いなりだったり、という流れだと、なかなかその後


自分なりの流れをつくるのは、当然、無理ではないですけど


心と意識を入れ替えるぐらいのことしなければ、人生下手をしたら


ずるずるコースか、だらだらコースかもしれないです


私立大学に行くとなっても一部の給付型の奨学金をもらえる人以外は


ものすごくお金がかかるわけですし、その後、大学院に行けば


何百万というお金が、上乗せされるわけです、人によっては、子どもの頃から


私立中学だったり、その中学に入るために莫大なお金を


子どもの将来のためと思い、教育費に投資してきているわけですよ


それなのに、将来、ずるずるコース、だらだらコース、ニートコースだったらどうしましょうか?


という問いかけで、終わりにしたいと思います、ちなみにタイトルにある大学とは、Fランです