偏差値30台を勘違いしている人へ向けて

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2つの偏差値30台というものを、比べてみますと、まず自分が通うことになってしまった


スーパー進学校の偏差値30台の高校、各都道府県に一つはある(ない県もあります)


偏差値70台の高校に進学し、その中で模試を受けての偏差値30台


これって全くもって別物ですからね…よくネットで、偏差値30台から


難関大学に逆転合格!みたいなフレーズを見たりしますけど


逆転合格は本当だったとしても、後者の人ならば、逆転合格というか


むしろ通常合格だと思います、前者の人の場合であれば


逆転合格というふうに解釈してもいいのかもしれないですけど


世の中そんなに甘くはないわけですよ、偏差値30台の高校から


早慶に現役で合格した人たちは、少なからずいると思います


それは、浪人生を含めれば、ぽつぽつといるのかもしれないですね


その人たちは、主に偏差値の低い私立高校に特待生として入ったり


志望していた公立高校に落ち、偏差値の低い滑り止めの私立高校に


しかたなく入った人なのかな?というイメージがあります


ごくまれに、中学の頃は全く勉強しないで、偏差値30台の高校に進学したけど


いろんな人にバカにされたり、笑われたことで火がついて


毎日5〜6時間、土日は10時間以上勉強し、早慶に現役合格という人も


実際にいるのではないでしょうか、けど東大に現役合格となった場合いるんですかね?


授業だって当然、難関大学を目指すための授業ではないですし


学校が終わったら塾に行って勉強していたとしても


東大現役合格は、さすがに無理があり過ぎるかと思いますけどね…


偏差値30台の高校に進学した人たちの割合って、9割以上が


勉強してこなかった人たちなんですけど、その中でも


しっかりと授業を聞いて先生が黒板に書いたことを、真面目に


ノートに書き写している人もそれなりにはいるんですよ


でも、ポテンシャルが高く勉強の適性ありまくりの人は


それだけで進学校に合格している人は、実際にいると思います


けど、偏差値30台の高校に進学してしまう人たちは、そんな勉強方法では


まず覚えられないですし、覚えてもすぐに忘れてしまうんですね


そしてそのまま、ずるずると行ってしまうという形です


当然、学年が上がれば上がるほど、勉強は難しくなっていくわけですので


そうなる前に手を打たなければいけないわけなんですよ


別に、偏差値30台の高校に進学したからといって


人生終わりではないんですけど、その先の選べる選択肢は限られてきますし


偏差値30台の高校に進学した、という経歴は残ってしまうわけです


それが、弊害になることもあります、確かに自分で考え行動でき


発信力もつけていくならば、問題はないと思いますけど


現実問題として、そんな人の方が圧倒的に少ないのは、間違いないんですね


もう一度繰り返しますけどそうなる前に・・・ということなんです、以上になります