木を見て森を見ずの人間だと、そのうちだまされますよ、という話

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主に10代の若者にいろいろと伝えたいことなんですけど


表面的に装(よそお)って良い人を演じたり、これは儲かるよ!


ということをアピールしてきたり、受験で言うならば


逆転合格というフレーズは、すでに定着している部分はありますけど


全てのありとあらゆる物事や仕組みって、まず0から1になって


2になり最終的に10になって、初めて成果というものが出るようになるんですね


0から10になるのも、するのも、その人によります


その人が、どのくらい努力をするかは、その人による、としか言いようがないですからね


例えば、毎日ブログを書く人と、一週間に一回しか、ブログを書かない人がいた場合


早く成果を出す人は、毎日ブログを書く人の方が早いと思います


YouTubeでも一週間に一回しか投稿しない人よりも


毎日投稿してる人の方が、チャンネル登録者数も再生回数も伸びると思います


けど、木を見て森を見ずの人って、1とかめんどくせぇ〜


何をしたらいいかわかんねぇ〜努力も苦労もしたくない!嫌だわ!


という人もいるのかと思います、そうなると早く5まで行きたい!とか


すぐに10が欲しい!となるわけですよ、正直言って、そういった人たちを


釣り上げるビジネスって、楽ですし儲かるのでこれからもなくならないかと思います


そしてそこで釣り上げられた人たちは、そこで学べばいいのに


何も学ばずに、また釣り上げられるという人も一定数いるのかと思います


その状態って人生の成果という数字で表すと、0なんですよ


しっかりと学んで次はだまされないぞ!という強い気持ちになり


前に進んで行けるのであれば、0ではなく最低でも1にはなるんですよ


そして、それはその人がどこまで努力を続けられるのかによります


そして、10の成果という数字がある場所に向かって進んでいるのは、間違いないかと思います


話は変わりまして、よくうまい話はない!と聞いたりするかと思いますけど


ぶっちゃけうまい話も、お金が儲かる話もあるんですよ


それは、当然、悪いことをしてお金を稼ぐということではないです


年商何億、何十億、何百億の方たちって、稼げる、儲かるという仕組みを


知っていますし、あらゆるデータもあるので、これをこうやったら儲かるよね?


という、うまい話やおいしい話を知っている経営者の方たちは、実際にいるんですよ


けど、その経営者の方たちだって最初は、ものすごい努力をして


何十回、何百回と、もう自分は無理だ…もうあきらめよう…と思ったこともあると思います


それでも、成果を出すために、あきらめずに前に進んでこれたから


年商何億、何十億、何百億という成果を手に入れることができたわけですよ


なので、うまい話やおいしい話がないというのは間違いで


うまい話、おいしい話を手に入れるためには、地道な努力の継続しかないです


でなければ、うまい話、おいしい話がある場所までたどり着くことは


できませんよ、という話で終わりにしたいと思います