勉強ができない人って2パターンあるんですよ、という話 Part2

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続きになりますけど、その前にサムネの画像の男子学生のテストは


40点ですけど、真の勉強できない人は、そんな高得点は、まずとれないです


テストで40点なんて、まだまだ中級者ですね、中級者仕様かと思います


ちなみに自分の最低得点は、中2の数学で証明問題が、範囲だったテストでの8点ですね…


10点満点じゃないですよ、100点満点のテストで8点です


そもそも10点満点のテストとか、意味わかんないですけどね…


テストで8点は、立派な上級者仕様かと思います、基本、上級者の点数は、1けたですから


部活で8という数字は、野球でもサッカーでもバスケでも


普通にレギュラーですからね、その話もそのうち書いてみたいと思います


話は変わりまして、勉強をやっているけど、勉強ができない人は、実際にいますし、いました


自分を主観的に見ても、客観的に見てみた場合でも


こっち寄りかと思います、けど人よりも多く脳に情報をぶち込んであげて


何十回、何百回と反復をすれば、普通に覚えられるんですよ


でも、そもそも勉強できない人は、そんなところまで勉強なんてしないです


だから、やれば覚えられるんですけど、やっていない、やらないから結局


テストの点数が低く、結果的に偏差値の低い学校に進んでしまうというパターンですね


解決方法は、あるんですけど、ループしてしまうんですよ


ぐるぐるぐるぐると、回り続ける形になってしまうんです


まず解決策としましては、脳にたくさんの情報を


何十回も何百回も送り込む、簡単に言ってしまえば、本当にこれだけです


根拠としましては、誰でも嫌でも覚えますし、嫌でも定着するということです


この方法は誰でも再現性は高いですし、誰でもそれなりの成果は、確実に出ます


けど…なんですよ、もうおわかりかと思いますけど、やらない、やり続けない


だから覚えられない、そして、継続して反復しないから


覚えたことが徐々に薄まっていき、テストでは低い点数


その結果、偏差値の低い学校に進んでしまうというパターンです


基本、偏差値の低い学校に行く人たちって、このパターンをずっと繰り返しているので


いつまでたっても、偏差値の低い学校に進んでしまう人たちが、後をたたないんですよ


では、この流れをぶった切ることができるものは何なのか?


それは、いろいろと普段から考えたりしますけど


どう考えても一択しかないんですね、それは結局、指導者次第という結論になってしまいます


これからAIが進化してきて、AIがうまくその流れを断ち切ることができるんじゃない?  


と考える人もいるのかもしれないですけど、自分はできないと思いますね


なぜなら、意識を変えたり、意欲を出させたり、勉強することのメリット、デメリットなど


多角的、多面的に言わないと、成長もしなければ、伸びもしない、最悪全く変わらないです


ビジネスでは、なんだかんだで結局、人だよね、で落ち着くんですけど


教育でも結局、人ですね、何十年、何百年たとうが


教育は人なんですよ、これからあらゆる店では、徐々に無人化していき


おそらくコンビニが、一番早いのかもしれないですけど


店員の方は、見なくなる店も確実に増えていくと思いますけど


教育に関しては、それはないですね、一番、人
というものが、重要な分野なのかと思います