レミオロメン、藤巻氏から学べるオリジナル性

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レミオロメンの代表的な曲は何ですか?と問われた場合


粉雪と3月9日という曲をあげる人は、多いかと思います


このぐらいの時期ですと、3月9日の方をあげる人の方が、多い気はします


ついこの間、卒業式で歌ったわ!という学生や元学生の方も、いるのではないでしょうか


そして、ここから本題に入りますけど、タイトにある通り


レミオロメン藤巻氏から学べるオリジナル性という部分ですけど


失礼になるかもしれないですけど、藤巻氏よりも歌が上手い人は、いるのかもしれないです


そして、その人の歌の方を、聞きたいという人も、中にはいるのかもしれないです


でも、お金を払ってまで聞きたいですか?という部分なんですね


徳永英明さんが、いろんなアーティストの曲をカバーしていて


その中にレミオロメンさんの、粉雪、3月9日という曲があるのであれば


聞きたい人は、いるのかもしれないですけど、よく知らない方が


粉雪と3月9日を歌うので来てください!料金は3,000円になります!


となった場合、行きますか?お金を払いますか?


おそらく行かないですし、お金を払わない人の方が多いですよね


けど、藤巻氏が、粉雪と3月9日を歌うので来てください!


料金は、3,000円です!となった場合、おそらく即完売ですよね


では、なぜこうなるのか?といいますと、価値が全く違うわけですよ


レミオロメン藤巻氏が、歌うとなった場合、1万円でも払う人は、大勢いると思います


小さい特別ステージみたいな場所でやり、目の前で歌ってくれるのであれば


10万円ぐらいでも払う人はいるでしょうし、一人のために


歌いますとなった場合、100万円ぐらい払う人も実際にいるかと思います


そのぐらい、藤巻氏がつくり、そのつくった本人が歌いますとなった場合に


他の人にはない、マネのしようがない、オリジナルの


価値があるわけなので、それを提供することができるわけです


つまり、最終的に何が言いたいかといいますと、他の人にはない


絶対にマネできない、オリジナルのものをつくってみませんか?


それをつくる努力をしてみませんか?という提案です


自分にはできない…無理…と思う人もいるのかもしれませんけど


意外にありますよ、それは本人が、いろんな経験をしたり


いろんなことを学ぶ中で見つかるものなので、本人自身が、頑張り続けるしかないですけど


ずっとやっているならば、本当に意外に見つかるものなんですよ、頑張ってください