中学の勉強、動きを止めなければ、マジ楽勝、という話

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タイトルを誇張(こちょう)しすぎましたけど、正式に書くならば


偏差値50台の高校合格ならば、マジ楽勝という本当に本当の話です


今だに、偏差値50以下の高校に進学してしまう中学生たちが


後を絶たないので、少し参考になればいいかな、と思い書かせていただきます


まず、中学校の勉強を大きくわけますと


1、基礎、基本 2、標準 3、応用、発展という3つの層に、わけることができるかと思います


正直言いまして、3の応用、発展レベルの内容を、べつに完璧にできる必要はなく


そこそこできるレベルだったとしても、各都道府県で、トップ層の進学校には


普通に合格する人も、毎年多くいることかと思います


そもそも、応用、発展レベルを完璧にするとかきりがないですからね


そこまでやり尽くすのであれば、とっとと先取りして


高校範囲の基礎、基本レベルの内容に取り組んだ方が


良いのではないかと個人的には思います、そして、偏差値50台の高校を


目指すのであれば、2の標準も、やらなくてもいいというわけではないですけど


基礎、基本レベルの内容を徹底してやり込んだ方が、合格には、より近づくと思います


それはなぜかと言いますと、基礎、基本レベルの内容をやったとしても


しばらくやらないと、また忘れてしまうんですよ


そうなると、また基礎、基本レベルをやって覚えてから、また標準問題となっても


結局、なんだかんだで成績は上がらずに、偏差値50台の高校すら怪しいとか


本試験でやらかしてしまい、縁がなく終わってしまった


もしくは、終わってしまうという形になる可能性もあるわけです


であるならば、あくまでも偏差値50台の高校を狙うなら


基礎、基本レベルを徹底してやり込むという戦略をかかげ、攻めるという


戦い方があっても良いのではないでしょうか?そのエゲつない攻め方を


毎日止まることなくやっているならば、偏差値50台の城は、本当にマジで楽勝に


攻め落とすことができますので、とくに今現在偏差値50台の高校なんて


自分には無理だよ…あきらめるしかない…と思っている中学生は


全く無理でも何でもない話ですし、高校受験は、一生のうちで一度限りのことじゃないですか?


大学受験は、何回、人によっては、何十回と受ける人もいますけど


高校受験は、人生で一度しかない、人生の中でも、特別なイベントなので


合格発表のときには、きれいで喜びに満ちた満開の桜の花が咲くように


今から一生懸命、勉強の方を頑張ってみてはどうでしょうか、全然できますよ、頑張ってください!