東京リベンジャーズの主人公、花垣武道が発した言葉から学べること Part2


続きになりますけど、まずPart1のおさらいで、東京リベンジャーズの主人公、花垣武道が、こうつぶやきました


花垣武道「こんなになるとは思ってなかった…俺の人生どこで間違えたんだ…」


そして、主人公の花垣武道は、壁の薄いボロいアパートで


バイトをしながら、一人暮らしをしているという設定ですけど


ぶっちゃけ全国には、山ほどいると思いますよ、こういった感じの人は


中には、目標や目的を持って、家賃が安いからわざと


壁が薄いボロいアパートを借りて、お金を貯めているとか、そんな人もいるとは思います


かたや、花垣武道みたいに、目標や目的もなく将来に対する展望も見えないまま


どうしたらいいのかもわからず、だらだらと日々を


過ごしている、昔の自分のような人たちも、たくさんいると思います


ここで、花垣武道の話に戻しますと、彼は中学時代に


ヤンキーに憧れていたのか、ヤンキーかっこいい!俺もヤンキーになれば


学校のヒエラルキーの中で上位に入れるかも?と思い


溝(みぞ)中(主人公の母校)ヤンキー部に入部してしまったのかも、しれないです


ここで、ヤンキーになったから人生が、うまくいかなくて


ボロいアパートでバイトをしながら、底辺人生を生きているんでしょ?


と思うかもしれないですけど、それはちょっと違うんですよ


正直、やることをやっていないから、うまくいっていないだけで


ヤンキーだろうとなんだろうと、やることさえやっていれば


こんなになるとは思ってなかった…が、こんなになると思ってたよ!わかってたし!となるんですね


それは何なのかと言われたら、勉強ですよね、学校の勉強だけではないです


学校の勉強を含めた、ありとあらゆることの勉強です


それは、経営だったりとか、マーケティング、投資など


ありとあらゆる様々な勉強を、子どもの頃からしているのであれば


壁の薄いボロアパートに住み、ずっとバイトをし続ける生活は


回避できたわけですよ、つまりそれをやっていないから


こんなになるとは思ってなかった…と後悔しますし


俺の人生どこで間違えたんだ…となってしまうわけです


でも、俺の人生どこで間違えたという部分は、間違えてはいなくて


ただ、あらゆる知識だとか、経験などが積み上がっていないだけです


あらゆる知識を、ヤンキー時代に学んでいました


ヤンキーをやることによって、どんな展開になるのかを、調べていました


ということをやっている人なんて、全国に一人もいないので


将来、独自のコンテンツを創ってビジネスをしようと思ってます


なら間違いではなく、むしろ正しい選択なんですね


そうなれば、唯一無二の存在なれ、お客さまに選んでもらえますからね


つまり何が言いたいかと、いいますと、あらゆることを学ぶのであれば


東京リベンジャーズの主人公、花垣武道みたいになることはないですし


逆に勉強大嫌いキッズのままでいるならば、花垣武道予備軍になることは


ほぼ確実ですよ、という本当の話です、そして勉強大っ嫌いキッズのみなさんが


勉強しようが、しまいが、他の人たちは知ったこっちゃないですし


興味も関心も一切ないんですね、冷たく感じるかもしれないですけど


社会ってそんなもんなんです、努力も頑張ることもしない人間を、誰も相手にしないです


最後に人生は自分で決めるものなので、早めに決断してみてはどうでしょうか?


それは、しっかりと勉強するのか、しないのか、ということを


もしどうしてもしたくないのであれば、花垣武道コースは


ほぼ確定ですよ!もう一度書きますけど、本当に本当の話です