偏差値30台、新高1、3人衆について


某コンビニに、偏差値30台、新高校1年生かと思われる


男子高校生3人衆が、いろいろとレジの前で話をしていたんですね


具体的な内容は、避けますけど、受けた印象としましては


ものすごい、子どもっぽいな…という印象ですね


見た目もランドセルを背負っていたら、小学生にも見えなくは、ないぐらい


幼いな、という感じでした、べつに悪口を言いたいわけではなく


自分は彼らの、その先の人生を歩んでいるので、正直言って


心配になる以前に、怖くなってしまうんですよ…


まず、20代半ば、ぐらいまでの、方向性としましては


高校を辞めるのか、卒業するのか、わかりませんけど


仮に卒業したとしても、とくに成長することもなく


何かを学ぶというわけでもなく、なんとなく卒業し


高等学校を卒業したという資格を、得ただけという、感じかと思います


その先は、いやいや就職するのか、派遣なのか、アルバイトなのか


親や先生に勧められた進学先、専門学校だったり、短大


大学に進学したとしも、新潟にFラン大学があるのか


わかりませんけど、そのコースかと思います、そして


仕事の方も、基本、誰でもできる仕事内容にどうしても、なってしまうんですね


何か変わるきっかけがあれば、良いんですけど、本人が変わりたい!


今のままではダメだ!という強い意志がなければ、変わりようがないですからね


小、中学生の頃に、いろんなことを知っている人に


影響を受け、自分もいろいろなことを学びたい!という意識や


思いにならなければ、とくに勉強が嫌い、苦手な子に関しては


危ない人生のコースになってしまう可能性は、どうしても


勉強できる子たちよりも、高くなってしまうわけですよ


何も勉強しない子って、20代半ば、ぐらいまでなら、ある程度の進む方向性は


決まっているので、本当に可哀想というのもそうですし


たった10代の数年間だけで、ある程度、決まってしまうというのは


こっちも辛く悲しくなってしまいます、そこをどうにかできるのは


親のみなさんの行動力だったり、情報収集力、危機感などで


何とかできる部分は、十分あると思いますので、本当に


我が子の将来を思うのであれば、しっかりと真剣に考えるべきではないかと思います