発信の継続って、3年が山ですよね?という話


自分も、もう発信を始めて、すでに2年4ヶ月以上がたちますけど


最初の頃に出会った方たちは、ほぼいないですし


発信を継続していたとしても、不定期で趣味の内容を発信しているという感じですかね


べつにそれが、悪いというわけではないですけど、収益化という観点で考えた場合


ほぼ皆無なわけですので、ちょっともったいないな…と自分が勝手に思っているだけです


そして、発信の継続の方ですけど、3年という期間は、一つの節目(ふしめ)と言いますか


発信をやめるのか、続けるのか、または、形を変えて


違ったスタイルで、発信を毎日していくのか、それとも


回数を減らしてやっていくのか、という考えになる


ターニングポイントなのかな?と思ったりもします


発信の方を、3年もやっていると、そのやってきた3年分の


あらゆるものが、積み上がるわけなので、そこからどうするのか?


どういった方向性に進むのか?を決める判断材料になるわけですよ


当然、目に見える成果が出ているのであれば、3年以上も継続は、するでしょうけど


成果といえるものが、その人にとって納得が、いかないならば


もうやめるという判断もあると思います、実際に、いろんな人を見てきた中で


約3年ぐらいで発信の方を、やめる人たちは、ポツポツといるんですね


けど、3年で発信の方を、やめてしまう方たちって


そもそもの登る山を間違えてしまい、そこから登りたくても


登れなくなってしまったので、しかたなく、あきらめざるを


得なくなってしまったという状態なのかもしれないです


よくあるのが、ブログで収益化をし、不労所得を得るため


ブログ山を登るというパターンですよね、ぶっちゃけ自分も


最初は、そうだったんですけど、1年を過ぎたぐらいですかね?


いつまでも、ブログ山に登り続けていても、ブログだけで


生活なんて、できるようにならないな?と気づいたので


自分にとってのブログの役割は、自分の価値を高めるため


差別化を図るためのツールとしての活用方法に切り替えました


それならば、ずっと続けているだけで、独自性を打ち出し


差別化を図れますし、自分が見てもらいたいターゲット層の方に


興味を持ってもらえるならば、続ける意味も意義もあるわけですからね


とくにこれから、ブログを始める人や、始めて数ヵ月の方たちに


伝えたいこととしましては、自分が登るべき発信の山を


間違えてしまうと、結局、続かずに途中でやめてしまうという形に、なってしまいますので


自分は、この山であっているのかな?後悔はしないのかな?


ずっと続けていけるのかな?ということを定期的に


考えてみることは、必要ではないでしょうか、という話でした