勉強が苦手、できない子って、そもそもの入り口が間違っているんですよ、という話


学校の勉強が苦手、できないという定義は、人によって違いますので


一概(いちがい)に、このレベルに達していないのであれば


勉強が苦手、できないという決めつけは、難しいのかと思います


けど、中学校の中間、期末テストで、20点台、30点台を連発し


確変モードに入っているのであれば、それは誰の目から見ても


あまり勉強が、得意ではないのかな?と思うのではないでしょうか


これも、誰もが思うことかと思いますけど、基礎ができていないのであれば


まずは、基礎を完璧にしなければいけない!と多くの人は思うでしょうし


実際に多くの指導者の方は、基礎問題が解けるようになる指導を、やっていくのかと思います


これは、正解と言いますか、ここをやらなければ、中学時代のテストで


20点台、30点台しかとったことが、ない人間としてあまり嬉しくない栄光を引っさげ


その先の人生を、歩むはめになるわけですので、それだけはできれば、避けたいですよね


しかし、中1、中2ぐらいまでは、20点台、30点台マンだったとしても


そこから勉強を頑張り、80点台、90点台マンに変貌(へんぼう)を遂(と)げれるのであれば


将来、人によっては、使える価値を身につけられるわけなので


お得なんですけど、現実的にはそう簡単ではないかと思います


そして、基礎ができない子に対して、ほとんどの指導者の方は


基礎レベルの内容を、勉強させようとするわけですけど


勉強が全くできなかった、自分の目線から見て、ここに違いが出ますよね、という指摘です


そんなやり方で、勉強苦手、できない子たちが、やるようにならないでしょう…


できるようになるわけないでしょう…という指導方法を


普通に何の疑いもなくやっているわけですよ、それなのに


生徒に、やる気スイッチが、入り勉強ができる子たちがいる層まで


短期間で駆け上がって行くなんて、普通に考えて無理がありすぎます


そもそもの勉強苦手、できない子たちの基礎レベル内容の


入り口、自体が、難しすぎるということなんですね


勉強の内容が、難しいというのもありますけど、勉強のやり方も難しいですし


その指導者の言っていること、コミュニケーションの取り方など


そういったことも含めて、難しいということです


なんのこっちゃ意味が、わからないですよね?でも、意味がわからないということは


そういったことを理解せずに、やっているということかと思います


20点台、30点台の子たちを、80点台、90点台に持っていくのは


大変かもしれないですけど、平均点ぐらい、その上あたりであれば


本当に誰でも行けますので、学校の勉強があまり得意ではない子どもたちは


学校の勉強は、継続さえすれば、誰でもそのレベルまでは、到達可能という


超絶イージーモードなわけなので、頑張ってみてはどうでしょうか?


そして、人生、一度限りしかない学生生活を、有意義なものにしてから


社会人になってほしいと切に願います、頑張ってください