将来どうせ転職などするのであれば、子どもの頃から学校の勉強一筋は、意味あるの?という疑問


だいぶ昔、昭和の時代の話になりますけど、最初の会社に入ったら


その会社で定年まで働き、骨を埋めるんだ!務めあげるんだ!


という風潮は、あったかと思います、当然そうなるのであれば


一番最初に入る会社は、待遇が良く、福利厚生が充実している


大手企業を多くの人は、選びたいという気持ちになりますよね


そうなれば、断然、難関大学卒の人の方が、圧倒的に有利なわけですので


目指せ難関大学!死ぬ気で勉強しろ!じゃないと


大手企業に就職できないぞ!と言う構造は合っていたかと思います


しかし、今は難関大学を出たからといっても、誰もが羨(うらや)む


大手企業に入れるかもわからないですし、入ってもすぐに辞める人は


毎年たくさんいますからね、それに、これからは、40歳以上の人への待遇は


だいぶ不穏(ふおん)な空気を、感じなくはないかと思います…


あまり会社に貢献してもらえない、40歳以上の方は、これからは


会社側にあまり待遇面で、優しくしてもらえないのではないかな?と思ったりもします


そうなってくると、いざ転職しようと思っても、年齢の壁も当然ありますし


40歳以上になってくれば、学歴なんて1ミリも関係なしで


他の人にはない強みですよね、それがあれば、むしろ


転職することによって、年収が上がるという可能性も


あると思いますけど、やっぱり苦戦する人の方が、多いのではないでしょうか


そういったことを、トータルで考えた場合、タイトルにあることって


的を射ているのではないでしょうか?ということです


例えば、将来的に1、転職 2、起業 3、個人でビジネスを展開する(フリーランス、個人事業主)


となった場合、子どもの頃に学ぶことって、だいぶ異なってくるのかと思います


学校の勉強を完全にしなくても、いいというわけではなく


学校の勉強一筋の割合を減らし、他のことも学ぶという


ポートフォリオに作り直し、子育てをしていかなければ、いけないのではないでしょうか


転職だとか、起業、フリーランスなどを、将来的に視野に入れ


考えているのであれば、仕事のことは、当然として


経営だとか、ビジネスに関してのことなどを、学ぶことは必須ですよね


自身の子どもに、どのような教育をするのかは、親のみなさまの教育方針次第ですけど


あまり、学校の勉強色に染まり過ぎてしまっている教育方針は


みなさまのお子さま、とくに勉強が苦手、嫌いな子に


対しては、おすすめはしないですね、という話でした