自分がやりたいこと→自分ができること→自分がやらなければいけないことに、進化しましょう、という話(勉強が苦手な子に向けて)


自分にはやりたいことがない、とか、やりたいことが


そもそも何かわからない、何をやったら良いのかわからない


など、もはや、あるあると言ってもいいくらい、このことで


悩んでいる人たちは、多いことかと思います、ここで一つ、自分が、言いたいこととしましては


今現在その道のプロで、成果を出している人たちが


子どもの頃からずっと、そのことを考え続けてきたのか?


やってきたのか?となった場合、そんなことはないわけですよ


そうなっている人たちは、プロのスポーツ選手ぐらいではないでしょうか?


そして、誰もが、小学校時代に将来の夢みたいなことを


わけもわからず、強制的に、書かされたことかと思いますけど


仮にその夢が叶(かな)ったとしても、本当にそれを自分が、やりたかったことなのか?


というのは、かなり疑問ですよね、その夢とやらを掴(つか)みに行ったとしても


途中で興味がなくなる人もいれば、全く違った方向に


進んでしまう人たちも、多くいることかと思います


その中で、やりたいことというのは、アホみたいに


お金がかからないのであれば、すぐにでもやってみれば


良いのではないかと思います、それも一つに絞るのではなく


いろんなことをやってみた方が、良いですよね、例えば、スポーツなら


野球、サッカー、バスケ、テニス、マラソン、柔道、剣道、ボクシングなど


ありとあらゆることを、やってみた方が良いかと思います


その中で、あれ?意外に自分、他の人たちよりもうまくできるな?


意外に苦にならないな?という感覚や気づきって


いろんなことをやっていると、生まれるんですよ、そうしたら次は


自分が、できることの分野の中で、強みを見つけていく


地道な努力の積み上げの段階かと思います、そこに数年間、集中し


一点突破を狙い、自分の色を他の人たちよりも目立つように


色を濃くしていくという、戦いになるのかと思います


その期間は、大変ですし、辛いことも多々あるかと思いますけど


その激戦をくぐり抜けたのであれば、選ばれる人間


自分が、やらなければいけない人間へと、進化していると思いますので


将来、いちプレイヤー、個人としてお金を稼ぎたいのであれば


このストーリーを考えてみるのも、良いのではないでしょうか


いつまでも組織の中にいても、いちプレイヤーではなく


いちメンバーの中の一人ですので、個人でお金を稼ぐという経験を


一生することもできないです、仮に個人でビジネスをやった場合


100万円の売り上げありました、となった場合、その100万円が


直で入ってくるわけですよ、そこにかかった経費(けいひ)を引いた分


※経費(収入を得るためにかける費用のこと)


全てが、自分のものになるわけです、でも組織の中にいたら


それはまず、ないわけですからね、なのでいろいろと


考えてみては、どうでしょうか、という話でした