勉強したくない子たちは、フタが閉まっているんですよ、という話


多くの優秀な教育者の方たちが、勉強苦手、嫌い、やらない、やりたくないという


勉強しない界、四天王と数々の死闘を繰り広げてきたことかと思います


しかし、ありとあらゆる魔法は、かき消され、ことごとく


惨敗を喫(きっ)してきたのであろうことは、想像に難(かた)くないかと思います


自分も、その元四天王のパシリだったので、あんな奴らには


勝てないだろうな…と恐怖を感じていました、では、なぜ勝てないのか?


ということを、元パシリの目線で語ってみますと


タイトルにもある通り、フタが閉まっているわけですよ、ということです


まず、そのフタを、自分で開けることができるようにならなければ


いつまでたっても、自ら勉強なんて、するようにならないなんて、至極当然のことなんですね


そして、無理やりフタを開けようものなら、その中から


悪魔が飛び出してきて、最悪その子の命が、脅(おびや)かされるという


状況にもなりかねないかと思います、では、そのフタを開ける


最善かつ最強の方法は、何があるのか?気になりますでしょうか?


それは、指導者次第です!これ以外、本当にないですね


他の方法は、無理がありすぎますし、勉強しない子どもたちが


勉強するようになるであろう、良い指導方法が見つかりました


思いつきました、そして、それをやってみました


しかし、全く成果が出ませんでした…再現できませんでしたって、当たり前の話なんです


例えば、勉強しない子に、昔、全く勉強しませんでした、という人と


昔から勉強ばかりしていました、という人が、同じ指導方法を試みました


そうしたら、どちらとも同じ成果が出ました、とか、ありえないわけですよ


昔、全く勉強しなかった人の方が、良い成果を出せる


ということではなく、再現できないということですね


ここに難しさがあるんですよ、その人が歩んできた、人生の軌跡(きせき)というものが


言葉や指導のスタイルに乗っかってくるので、再現のしようがないんですね


しかし、一つだけ再現できる方法は、ありますけど


それは、結局その指導者次第です!という結論に、どうしてもなってしまうので


あまり参考にはならないかと思いますから、ここには書きません


いずれ、書くかもしれませんけど、何回も書いて恐縮ですけど


再現ができないんですよ…という話です、なので、辛いし悔しいかもしれませんけど


ある程度は、受け入れるという覚悟も、必要ではないでしょうか、という話でした