子ども褒めすぎ問題について


今や子どもを褒めて伸ばすという教育は、定着していることかと思います


けど、その中でも警鐘を鳴らす人たちは、どのくらい、いるのか


わかりませんけど、それなりに、いるのではないかと思います


その中に、ちっちゃい頃から、ちょっとしたことでも褒めまくった挙句(あげく)


褒められなければ、気分を害してしまい、仕事を辞めてしまう人たちも


それなりに、いるのではないでしょうか?自分が聞いた話の中で


一つびっくりした話がありますので、そのうちブログに書いてみたいと思っています


そもそも、褒める教育って、どの子どもたちにも適切なのでしょうか?


個人的には、何でもかんでも褒められたら、恥ずかしいですね…


恥ずかしいから逆に、やるのやめようかな…と考えたりもします


認められるというのであれば、それは素直に嬉しいですけど


それもまた、認めてくれる人にもよりますけどね


例えば、勉強にしても一流大学の名誉教授の方に認めてもらえたならば


誰もが、嬉しいのではないでしょうか、けど、そこら辺の


Tシャツを裏返しに着ているおっさんに、君すごいね!勉強できるんだね!


たいしたもんだよ!と言われても一ミリも嬉しくないですよね…


その前に、Tシャツ裏返せよ!と小声で言いたくなります


子どもの教育を考える場合に、絶対に考えなければいけないこと、それは


社会に出たときに、ちゃんと仕事をやっていけるのか、という部分ですよね


結局、教育ってここにつながっているわけですよ


それなのに、何をするにも、褒めてばかりいて大丈夫なのかな?将来、苦労しないのかな?


社会に出てから、ちゃんとやっていけるのかな?と心配になってしまいます


しかし、現にその問題が、問題として上がってきているわけですよ


褒められないから、すぐに仕事を辞めるとか、褒めないと動かない


褒めない人とは、話をしたがらないなど、前々からいろんな問題が、出てきているみたいです


学校や塾などでは、褒めて褒めて褒めまくり、良い気分にさせ


勉強もそれなりにやってくれて、問題を起こすことなく、いてくれたならば


それが、最高なわけなので、学校や塾は、それで良いのかもしれないですけど


とくに、みなさまの勉強が苦手、嫌い…むしろ大嫌い、やらない、やりたくない


お子さまが、将来的に無駄に褒められたせいで、痛い目にあう可能性が


上がるかもしれないですので、気をつけなければ


いけないのでは、ないでしょうか、という話で終わりたいと思います