偏差値30台からの逆転合格!もういい加減あきたわ…という話 Part2


続きになりますけど、自分が通っていた偏差値30台の難攻不落の高校から


明治大学と法政大学、現役合格いうスターが実際に生まれているわけです


ちなみに難攻不落というのは、誰もあんな高校に


近寄りたくないと思うので、攻め込む人がいなくて


その結果、攻め落とされることはないので、難攻不落という意味です


つまらない極小ギャクは、置いておきまして、そのスターの方たちは


どのような勉強の仕方をしていたのか?と言いますと


彼ら、彼女らは(明治は男子らしいです)自分よりも5つぐらい年上の人たちなので


これは、推測でしかないんですけど、高校に入学した


すぐ後ぐらいから、猛勉強をし始めて、まる3年かけているのではないでしょうか?


なぜなら、偏差値30台の高校に進学した人たちって


中学の内容は、おろか小学校の内容も、抜け落ちているといいますか


やっていないので、人によっては、九九すら満足に言えなかったりするんですね


とくに、7の段とか、時速の問題も、わからない人は多いと思います


例えば、分速500mを時速何kmに直しなさい、という問題など


10問出した場合、全問正解できる人なんて、いないんじゃないんですかね?


そこに、りんご1個いくらみたいな文章問題を入れたのであれば


100%全問正解なんて、できないと思います、そのくらい


勉強を、ちゃんとやってこなかった人たちが、本当に多いんですね


中には、家庭の事情なので、勉強どころではなかった


方たちもいますので、そういった方は、例外ですけど


そして、普段の授業は、無視し大学受験に向けての勉強を


見つからないようにやっていたり、放課後は、教室に残って独学でやっていたり


図書館で、やったり家に帰ってからは、ときには


夜中まで、土日は、1日10時間以上やったりしないと


偏差値30台の高校から、GMARCHなんて、とてもじゃないですけど、届かないと思いますね


今よりも受験生の数が、多かったわけですし、とくに関東の


名だたる有名進学校の人たちと、競い合わなければ、いけないわけですので


参考書や問題集なんて、何の教科か、わからないぐらい


原形をとどめていなく、セロハンテープだらけだったり


付箋(ふせん)だらけ、ピンクや黄色などの、マーカーだらけの


古文書スタイルに、変貌を遂げていたのではないか、ということが、推測できます


そして、これが正しい形の、正式な逆転合格ですよね


今現在一般的に定着している、効率の良い勉強方法をやったならば


1年以内に偏差値30以上、上がり2ランク上の学校に逆転合格!


とか、そんな表面的な、どっからどう見ても胡散臭い


文言(もんごん)に、だまされていると、そのうち


詐欺にひっかかってしまい、人生を棒に振る羽目にもなりかねないので


とくに、勉強苦手、嫌い、やらない、やりたくない


学生の方々は、注意してくださいね、という話で終わりたいと思います