子どもの頃に身につけたこと、と学校の勉強をつなげてみた


子どもの頃に身につけたことで、例えるならば、野球が


わかりやすいかと思いますので、野球で例えてみますと


ピッチャーの変化球に、フォークボール、カーブ、ナックル、シンカー、スライダーなど


いろいろな変化球が、あるかと思います、これらの投げ方を


子どもの頃に練習していて、ブランクがあいたとしても


コツを掴むまで時間は、かかるでしょうけど、大人になってからも、投げられるかと思います


いきなり全力で投げても肩や肘に負担がかかってしまうので


徐々に慣らしていって、投げる前にストレッチをやったり


投げ終わった後も、マッサージを念入りにおこなったりなど


いろいろとやるべきメニュー、やらなければいけないことは


ある程度は、わかっているでしょうし、それに、型が身についていますので


初めて変化球を、投げる人とでは、上達度合いが、全く違いますよね


このパターンって学校の勉強と一緒で子どもの頃に


勉強に取り組む姿勢が、身についている人の方が


後々、難関大学を目指すとなった場合、圧倒的に有利なわけですよ


もうネタバレしている、偏差値20台、30台から1年で


難関大学に逆転合格!(シンガッコウ)みたいな人たちは、主にこのパターンですよね


勉強に取り組む姿勢や型が、全く身についていないのに


1年で難関大学に逆転合格!なんて夢物語かと思います


1日10時間以上も机に、張り付くことが、できるのであれば


私大文系ならば、見えてくる可能性もあるのかもしれないですけど


今まで勉強をやってきていない人が、1日10時間以上も勉強するなんて


ただの拷問かと思います…けど、子どもの頃から勉強をやってきた人たちは


1日10時間以上、勉強するなんて、普通にできてしまうわけですよ


その違いですよね、では、子どもの頃から学校の勉強に


取り組む姿勢を身につけさせた方が良いのか?と言われますと


個人的には、しなくていいかと思います、その理由としましては


何回か書いていますけど、その子の強み、他の子たちよりも


なんか家の子、うまくできるな?という部分に特化し


そこを、一心不乱に攻める、尖りまくるという教育をした方が


先を見据えて考えた場合、良い未来、生きやすくなる人生が


待っているのではないかと、思いますけどね、それに


一つ言えることが、今まであった難関大学の人たちの枠って


確実に減るわけですよ、それは、AIの進化、無人化、自動化、優秀な万能型の外国人


日本の人口減少など、それに大手民間企業の方は、徐々に


外資系企業のように、成果型のスタイルに変わっていくかと思いますので


難関大学に合格したからといって、全く安泰でも、安心でも


安定でも、なくなっていくわけです、なのでなにがなんでも


我が子は、難関大学一択!それ以外許さない!許すわけにはいかない!


という考えがあっても、それは良いと思いますし


好きにすれば、いいのではないかと思います、けど、大事なお子さんの将来を考えた場合


それ以外の道があっても、良いのではないでしょうか?という話で終わりたいと思います