パリピ孔明から学べる違和感について


みなさんは、パリピ孔明というアニメを知っているのか?


知らないのか?それは、人それぞれかと思います


簡単にどのような内容の、アニメかといいますと


三国志で有名な天才軍師、諸葛亮孔明(しょかつりょうこうめい)が


234年に亡くなるんですけど、最近多い転生するとするという内容で


なぜか、ハロウィンの当日にパリピが、集まっている渋谷に転生し


その後、天才軍師、諸葛亮孔明の知略であらゆることに対して


成果を出していくという、そんな感じでしょうか?


自分も、少ししか見てないですので、具体的な内容は


よくわからないですね…申し訳ありません…


ここで、ストーリーとしては、今までにないものなので


新鮮味があったり、斬新では、あるのかもしれないですけど


三国志が、好きな人からしてみれば、ちょっとなのか


だいぶなのか、人それぞれですけど、なんか違和感ありますよね?というだけの話です


べつに作者の方を、批判したいわけではないんですけど


単純に違和感あるよな?という本当に、ただそれだけの話なんですけどね


けど、例えば、天才軍師、諸葛亮孔明とビジネスを掛け合わせて


倒産寸前の会社を、孔明の知略で立て直すとか、孔明が


日雇いの、何の知識もない人を教育して、年商何億、何十億の社長や経営者に


育て上げるとか、そういったストーリーならば、違和感がないですし


むしろこっちの方が、人気が出るのではないでしょうかね


これって現実社会でのビジネスに関しても通ずる部分は、あると思いまして


例えば、太ってる人が、みなさん!頑張ってダイエットをして痩せましょう!


と言っても違和感ありまくりですし、まずお前が痩せろよ!となってしまうかと思います


学校の勉強でも、I likes tennis everyday. He play soccer yesterday.


と書いてしまった人が、難関大学を目指している学生たちに向けて


勉強を教えるとなっても、意味が、わかんないですよね


つまり何が、言いたいかといいますと、一貫性があり


その人が、そのことを語ったり、仕事としてやっても


違和感のないものって大事ですよね、という話です


ここが、無かったり、ブレてしまうとなかなか成果も出ないですし


物事が、うまく前に進むということも、あまりないのかな?という話でした