俺たち、私たちいつまでも親友だからな!って本当?という疑問


例えば、勉強苦手なパリピ中学生と勉強得意なパリピ中学生がいたとします


べつに、パリピでなくてもいいんですけど、前者のパリピは


偏差値30台の高校に進学しました、後者のパーティピーポーは


偏差値70台の進学校に進学しました、となった時に


タイトルにあることって、崩れ去る可能性が高いですよ、という話です


偏差値70台の進学校に進んだ、パリピが、仮に偏差値30台の


パリピに、勉強ができないことなんて気にすんなよ!


俺たち、私たちいつまでも親友でいようぜ!と言っても


やっぱり気にするわけですよ、その場では、おぉそうだよな…


お、おれたち、わ、わたしたち、いつまでも親友でいようぜ!と言っても


劣等感を感じますし、偏差値70台の学校に行った人たちと一緒に遊ぶとか


彼氏、彼女ができましたと、なると徐々に疎遠になる人の方が


多いのではないかと、思ったりします、それは、大学でも


そうだったりするのでは、ないですかね?例えば、偏差値70台の高校で


仲良し4人組のパリピがいました、一人は日東駒専以下


もう一人は日東駒専、もう一人はGMARCH、最後の一人は


早慶となった場合、これも徐々に疎遠になっていくケースの方が多いのではないでしょうか?


これを仮に、早慶に行った人が、気にすんなよ!と言っても


気にするって話なんですね、であるならば、高校なら偏差値70台、大学なら早慶


難関国立大学を目指した方が良いですよね、ということを


言いたいわけではなく、もう学歴なんて言ったらきりがないので


ある程度は、妥協し、自分にしかない強み、武器を


手に入れる努力を素直にしましょう、ということです


東大を出ても、自分ハーバードだとか、オックスフォード、スタンフォードだけど何?


自分、新卒で三大メガバンク、電通、博報堂となっても


自分、新卒でマッキンゼーに入り、1年目で年収一千万だけど何?


となっても、きりがないんですよ…ようは、その人それぞれに


役割というものがあり、それを全うできているのであれば


十分だと思うんですね、上を目指すことは、大事かと思いますけど


何回も書きますけど、きりがないんですよ…なので


勉強できようが、できまいが、パリピだろうとクソみたいなプライドは捨てて


自分の役割を全うするのであれば、人間関係のねじれやこじれも


修復できないぐらい歪むことは、ないかと思いますし


そっちの方が、人生、生きやすいですよね、という話で終わりたいと思います