勉強が嫌いで、やらない子の未来予想図を描いてみた


自分が描く勉強が嫌い、やらない、やりたくないという


子どもたちの未来予想図は、他の人たちが描くよりも


確率は高いと思いますので、これから書いてあることは


そういったお子さまが、いらっしゃる保護者さまは


怖いかもしれないですし、ショックを受けたくないのであれば


見ない方が、いいかと思います、けど、しっかりと受け入れた上で


将来そういったことにならないように、対策した方が、良いのではないでしょうか


まず、勉強が嫌いで、やりたくないということは、高校に進まない人たちも


一定数いますので、全員に当てはまるわけではないですけど


高校は、偏差値の低い公立、私立高校にどうしても、なってしまうわけですよ


ここでも様々なパターン、方向性に、わかれるんですけど


それは高校に入ってから、しっかりと勉強し、それなりの偏差値の大学を目指したり


大手メーカーに高卒の枠で入れたりする人たちは


その時点では、勉強をしていなかった、してこなかった人たちの中では


一番良い方向性になるのかもしれないです、しかし、残念ながら、ほぼいないですね…


次にE 、Fラン大学(文系)、専門学校、短大、中小零細企業への就職、このパターン方向性は


一番のボリュームゾーンかと思います、その学校によって


割合は変わってきますので、何とも言えないですけど、一番多いのは、この中のどれかですね


女子は、医療系、美容、理容、保育士などが多いという感じですかね


最近は、音楽系、その中でもダンスを習いに専門学校に進む人も


増えてきているみたいですけど、ぶっちゃけ将来性という部分については、疑問です…


それに関してのこともいずれ、ブログに書いてみたいと思います


男子は、バラけるかと思います、そして、一番危惧しなければいけないのが


高校生活を、だらだらと過ごして高校を辞めたり、卒業してもずっと派遣だとか


アルバイト、中には、ニートという人もそれなりにいるのかと思います


下手をしたら、8050問題ってありますけど、親が80歳で、子どもが50歳という意味合いです


早い人で高校1年生の時に高校を辞めてしまい、そのまま


ひきこもってしまい、前述しました問題に突入してしまう人たちは


確実にいますし、もしかしたらこれからは、もっと増えるのかもしれないですね


その理由としましては、ネットでゲーム実況をしたりすることで


大金は稼げなくても、お小遣い程度の収益を得ている人は


実際に、いますので、これでいいや!と思い込んでしまう部分はあるのかと思います


仕事めんどくせぇ!朝起きれねぇ!起きたくねぇ!


疲れんの嫌だし、怒られるのも嫌だし、人間関係とかだりぃし、めんどくせぇ!


という人間に成長したらとても大変です…しかし、一つ言えることは


そういった方向性になる人たちは、今の小学生、中学生の中にいますし


園児の中、園児になる前の子どもたちの中にもいるんですよ、という本当の話です


ですので、そうなる前に打てる手はしっかりと打っておきましょう、という話なんですね


これは予想ではなく、実際に確実に起こり得る現実なんです


また機会があれば、未来予想図IIを書いてみたいと思います