勉強できない子、ダンスは趣味でやったらどうですか?という提案


今の10代の学生たちは、学校でダンスを習い、中には


ダンス教室に通って、ダンスのスキルを上げるために、頑張っている学生たちも


いることかと思います、ダンスをすること自体は、良いことだと思います


あまり運動が、得意ではない子でも、基本、手と足を動かせば良いだけですし


そこまで極端に、運動が苦手だからといって、大恥をかいたり


ダンスができなさすぎて、周りの人たちに責められるということは、ないのかな?と思います


けどそれが、球技だったり、激しく動いたり、走ったりとなると


思いっきり運動ができる子と、できない子の差は出ますし


それが原因で仲間はずれにされたり、いじめにつながったりなど


それなりに、あったりするのではないでしょうか?


とくにクラス対抗戦の種目、リレーなど運動が苦手な子のせいで負けました


となった場合、人によっては、責めてくる人もいるかと思いますので


運動が苦手な子にとっては、運動会だとか体育祭は地獄ですよね…


そしてダンスの方に話を戻しますと、決して良いことばかりではないと思いまして


それは、自分は将来プロのダンサーを目指す!となった場合です


プロのダンサーを目指すために必死に努力をし頑張り続けることは


とても素晴らしいことですし、良いことかと思います


けど、やっぱり考えなければいけないのが、どのくらいの人が


プロになれて、どのくらいのプロダンサーの方が


普通に生活できるぐらいの収入を得ているのか?というところですよね


10代、20代前半ぐらいの若い時期ならば、まだそれで通る部分はあるんですけど


やっぱり20代半ばぐらい、過ぎた辺りになってくると


いろいろと考え出す人も出てくると思いますし、親を含めた


周りの人たちの生活の変化なども感じ取り、あれ?自分このままでいいのかな?


このままで大丈夫なのかな?この方向性であってるのかな?


と思う人も出てくるのかと思います、それにプロのダンサーの場合


考えられるだけでもいくつかの弊害ってあると思いまして


それは、1、仕事が安定しない 2、若い人たちの流入 3、ダンサーの数に見合わない枠


それに毎日仕事が、あるわけじゃないでしょうし


急に仕事が無くなったりすることも、普通にあるでしょうし


どんどん若い人たちが、入ってくるというのも怖いですし、不安ですよね


その中には、かっこよくてダンスが上手い、可愛くてダンスが上手い


という人も当然いるでしょうから、そういう人たちに


ポジションを取られてしまうという懸念もあるかと思います


それに、ダンサーの数に見合った枠では決してないわけですよね


多くの人たちでひしめき合っているレッドオーシャンの中に


いくつかの枠がある感じなので、仮にその中に入れたとしても


ずっといられるのかは、わからないですし、強制的に退場させられる


ということも考えられます、以上のことを踏まえた上で


タイトルにある通り、ダンスが好きならば、趣味でやったらどうですか?


ということです、それをYouTubeだとかTikTok にアップロードし


楽しんでるうちに、もしかしたら、インフルエンサーになれて


そこからダンスに関連したことで、マネタイズ(収益化)できるようになる


可能性もあるわけなので、こっちの方が良くないですか?という提案でした