自分に求められていること、自分にできることがズレていると、うまくいかないですよ、という話


例えから書きますけど、例えば、自分は野球を学生時代にやっていました


中学の時はレギュラーで、高校時代もそれなりの強豪校でレギュラーの座を勝ち取りました


そして、将来はサッカーに関係する職業につき、そこで成果を出したいです!


サッカーの楽しさを、子どもたちをはじめ、多くの人に


知ってほしいです、となった場合、意味がわからないじゃないですか?


いやいやお前そこのポジションじゃないだろう!と突っ込みたくなるかと思います


野球で使えるトレーニングを、サッカーにも応用できるようにしたいです!


とか、自分はキャッチャーをやっていていたので


そこで培った技術をゴールキーパーにも活かせるかもしれないので


一度サッカーの指導をさせてください!とか強豪校で教わったコーチング、戦略、戦術など


サッカーでも応用できるかもしれないですし、誰もやっていないので


希少価値の高い人間になれる可能性もあるので、そこにかけてみたいです!


と言われたら納得する部分はあるかと思います、まず始めに


やっぱり自分ができることですよね、自分が好きなことや


自分が面白いと思うこと、または楽しいと思うことなどを


いろんな人に提供したところで、誰も興味ないですし


誰もお金を払わないです、家電量販店に行き店員の方が


自分これめっちゃ好きなんですよ!これ本当に良いんですよ!


最高です!と言ったところで、興味ないですよね


気になったのであれば、後でネットで調べてみるぐらいの


感覚に多くの方が、なるのではないでしょうか、そして、今現在、独立しようかな?


フリーランスとしてやってみようかな?副業やってみたいけど


何をやったら良いんだろう?と考えてる人は、それなりにいるのかと思います


まず、自分ができること、そして、自分が求められていること


それは、何があるのか?ということをまず始める前にひたすら


テストマーケティングすることを強くお勧めします


それをすることによってどういった反応があるのかということが


リアルな数字として現れてくるので、それを見ながら


PDCAのサイクルを回していき、もはや鉄則である


スモールスタートから始めてみる、これをしないと


怖い思いをする可能性は、とても高くなると思いますので


注意した方が良いのではないでしょうか、という話でした