古代ザメメガロドンとホホジロザメから学べる勉強苦手な子の生き残り方について


まず簡単に2つのサメが、どんなサメなのか?といいますと


古代ザメメガロドンは、超絶特大にデカいサメで、ホホジロザメは


魚類の中では、大きい部類に入るのでしょうけど


メガロドンに比べたら、小さくコンパクトなサメかと思います


ホホジロザメの方は、絶滅危惧種には登録されていますが


一応、生存はしていますし、ホホジロザメを狙って食べる魚なんていないと思うので


数は減ったとしても、完全に絶滅するということは、ない気もしますね


しかし、メガロドンの方は、絶滅したと言われているみたいですけど


海は広大なので、もしかしたら今も生存しているのかもしれないです


そして、その絶滅したであろう理由が単純に、デカいからという理由らしいです


あまりにもデカいと動くたびに多くの燃料を使ってしまうので


コスパが悪かったみたいで、うまく生き延びることはできなかったみたいですね


けど、ホホジロザメは、メガロドンに比べれば、コンパクトで


コスパが良いので、はるか昔からずっと生き延びて、これているらしいんですね


ではこれを、ビジネスという観点で考えた場合、似たような部分がありますし


ここから学べることも、多々あるかと思いますます


ビジネスでメガロドンコースになってしまう一番の原因は


固定費がかかる場合ですよね、それを上回る利益が出ていたとしても


固定費がかかるのであれば、長く続けられるかは、正直わからない部分はあるかと思います


けど、個体が小さく小回りが利いて固定費がかからないのであれば


たとえそんなに、利益が出ていなかったとしても


息の長いビジネスを展開し続けていくことは、全然可能かと思います


これは子どもの頃に将来、大手企業を目指すのか?国家、地方公務員


それとも、ある程度、社会人経験を積んでから起業するだとか


いろいろな方向性が、あるとは思いますけど、仮に大手企業の社員、国家公務員になりました


となっても、コスパの面で考えたら良いとは限らないわけですよ


仕事も安定していて、給料も良い、となってもストレスフル状態で


軽いうつ病を発症しているとか、激務で体が常に疲れていて


疲れが取れない、抜けない、それなのに夜は眠れず、睡眠が浅く


1時間、2時間ごとに起きてしまうとなっても、良い人生とは言えないですし


突発的な行動に出てしまう危険性も、あるかと思いますので、危ないですよね


なので、子どもの頃から将来、大きい場所に属するのか?


それともコンパクトに自分だけ小回りがきいて軽快に動けるものを創るとか


そういった強みを手に入れるという考えを持ち、その先の


人生を生きるのも、大事かと思います、という話でした