勉強しない子に勉強しなさい!って言ったらどんな気持ちになるのかを代弁してみた Part1


学生時代は勉強なんて全然しなくて、当然、母親に勉強しなさい!


と、何十回も言われた経験があるので、その立場からいろいろと書いてみて


こうやったら少なからず、勉強しない子が、勉強するようになる可能性は


高くなりますよ、ということを書いてみたいと思います


母親(父親)もそうですけど、勉強しろ!勉強しなさい!


と、しつこく、うるさく言われたならば、勉強しない子たちは


どのような気持ちや思い、感情になるのかと言いますと


うっとうしいですね、ただうっとうしい…となります


そんな言葉を浴びせて勉強するようになる子どもなんて


この世に一人として存在しないかと思います、例えば


寝る時に布団を何十枚も上からかけられたらうっとうしいですよね


お母さん布団を何十枚もかけてくれてありがとう!


これでぐっすりと眠れて、良い夢見れるよ!本当にありがとう!


とはならないかと思いますし、重すぎて寝れたもんじゃないですよね


しかも、なんでそんなことをするんだ!という思いや気持ちになり


母親に対しての憎悪が増すかと思います、これと一緒で


勉強しろ!勉強しなさい!ということを何十回と言ったとしても


前述した布団の話と一緒なんですよ、言えば言うほど


あぁ〜うっとうしいなぁ〜黙れよ!という母親(父親)に対しての憎悪が増すだけですね


そうなるとストレスが、溜まるわけなので、どこかで


そのストレスを発散するとなった場合、そのストレスのはけ口が


犯罪だったらどうしますか?という話です、秋葉原無差別殺傷事件の


加藤死刑囚が確かそうですよね、母親に勉強しろ!とうるさく言われていて


テストの点数が悪かったら、冬でも裸にさせられて


外に出されたことが、あったみたいです、仮に母親の愛情を


たくさん受けてきたのであれば、無差別に人を殺(あや)めるなんてことは


絶対にしないと思います、それは母親を悲しませるわけにはいかないという


抑止力が働くからです、なのでうるさく勉強しろ!勉強しなさい!


と言っていると、人格が歪んでしまい、将来、大事件を起こす可能性が


高まるという確実性の高い話です、自分も昔は自暴自棄になっていた時期があるので


今自分の過去を振り返ってみた場合、下手したら危なかったな…という場面は


何回かあるんですね、なので、そうなってしまう可能性があるので


注意した方が良いですよ、という話です、そしてどうやったら勉強しない子が


勉強するようになるのか?という誰でも再現できる方法をPart2で書いてみたいと思います