お金を稼ぐ力の正体について


お金を稼ぐにしましても、いろんな捉え方があるのかと思います


お金が手元に入ってくる形って2パターンあると思うんですね


それは、1、お金を稼ぐというものと、2、お金をもらうという2つの形です


組織の中に入ってお金を稼ぐという形は、お金をもらうという


表現の方が合ってると思います、公務員なんてまさにそうですよね


民間企業の場合は、会社が稼いだお金を、従業員が会社から


お金をもらうという形になるのかと思います、では


お金を稼ぐというのは、どのような形かと言いますと


自分で仕組みを作って、お客様に対価としてお金を


払っていただくという形は、お金を稼ぐということになるのかと思います


お金をもらうという形は、誰でも出来るといいますか


極端な話、学歴やら能力、人としての部分最悪クソみたいな人間でも


そこら辺の店に置いてある求人雑誌を見て、そこに載っている


派遣会社の仕事に申し込めば、誰でも働けますし、誰でも給料をもらうことはできます


しかし、お金を稼ぐとなった場合、それもどのくらい稼げるのかにもよりますけど


普通に生活ができるくらいの収入を得るということは


めちゃくちゃ難しいです、自分で何もできない人は、お金なんて稼げないですし


発想力、想像力、継続力、洞察力、伝える力など


きりがないですけど、ありとあらゆる力が最低でも


普通の人並になければ、まず稼げないですよね、特別優秀でなくても


全然問題は、ないかと思いますけど最低限、継続できなければ


まずお金なんて稼げないかと思います、一つの力だけ


突出しているならば、誰かと組んで、お金は稼げるかもしれないですけど


全て一人でやろうと思うと、本当にめちゃくちゃ難しいです


よく大手企業で働いていた人が、独立したら全く稼げませんでした…


という話を聞いたりしますけど、それは大手企業という


組織の中で評価され、お金を会社からもらっていて


わかりやすく言えば、勘違いしていたんでしょうね


自分は大手企業で働いていて、このぐらいの給料をもらえているんだから


独立したらもっとお金をもらえるだろう!自分すげー


お前らと能力が違うわ!みたいに慢心、おごり、自信過剰の部分が


見え隠れしている方もいるのかと思います、でも独立してみたら


実は、自分が求めていることと世間の人が求めているものが


だいぶ乖離(かいり)していて、全くうまくいかなかった、という落ちです


なので、自分で何か事業を始める場合は、しっかりとテストマーケティングをし


まずは、スモールスタートから始めてみる、というのは鉄則ですよね


これは、本当に肝に銘じた方が良いですし、下手をしたら


多額の借金を、背負うことにもなりかねないです


成功者になるのは、誰でもは無理ですけど、借金王であれば


誰でも余裕で、なれてしまいますからね、誰も借金王なんかに、なりたくないですよね?


なので、原理原則はしっかりと守りましょう、という話でした