勉強できる人と勉強できない人では、鍵の形状が違うって話


結論から先に書きますと勉強できる人、できた人が


勉強できない子の頭の中にある鍵穴は、勉強できる人、できた人が持っている鍵では


開かないということです、それはつまり、タイトにある通り


形状が違うからです、けど、元勉強できなかった人であれば


苦戦しながらも開けれたり、人によっては、すぐに鍵穴の形がわかって


あぁ!そういうことね!となり、サクッと開けられる人も


もしかしたらいるのかと思います、では、それはどうやったら身につくのか?


となった場合、経験しかないですよね、いろんな勉強をしたところで


なんだかんだで結局、わからないです、こういうことかなぁ?


こういうことなのかなぁ?こういうことかもなぁ?


という推測はできますけど、半信半疑なので、実際にやってみようと思っても


間違っていたら怖いとか、間違っていたら、その子を傷つけてしまう恐れもあるから


やっぱりやめておこう…とか、やってみたとしても


全く手ごたえのない結果で終わってしまったケースなど、それなりにあるのかと思います


勉強苦手、嫌い、やらない子、攻略法として、学校の勉強に


突撃すると見せかけて、迂回し、違った角度から


学校の勉強以外のやり方で、自ら学ぶという戦略を取ったあと


学校の勉強部隊に突撃攻撃を仕掛けるというやり方もあるかと思いますけど


それも、人によるとしか言いようがないですよね


しかも、相手は強敵なわけですので、返り討ちに合う可能性もあるかと思います


それに、それをやったとしても時間が、かかりますし


やったからといって目に見える成果が出るとは限らないわけですので


お金を頂いていろいろと指導している立場の方々は


うちは、このレベルの学力の子以外は入れません!


みたいな戦略が、あっても良いのではないでしょうか


そうしないと結局、中途半端になってしまい、たいして学力が上がることもなく


後々それが、クレームにつながったり、クレームをもらわなかったとしても


自分は、あの子に対して何もしてあげられなかった…


みたいな、心の優しい方もいるでしょうから、お互いが


win-winの形になれるような仕組みづくりをするのは


ビジネスをする上では、基本中の基本ですよね、という話で終わりたいと思います