勉強苦手な子あるあるを書いてみた Part2


続きなりますけど、4、テストを自信満々で受けたのに想像していたよりもめちゃくちゃ点数が低い


これは実際に自分が、中2のときにやらかした大惨事ですね


勉強できない人が苦手な、数学の証明問題なんですけど


当時は、何の意味もない塾に通っていまして、当然そこで


証明の内容も勉強するわけですけど、深いところまで理解していなくて


勝手にわかった気、理解した気になっていたんでしょうね


塾でやったプリントと似たような問題が、テストでたくさん出たので


これは楽勝♪と思いながらスラスラと解いていた記憶があります


そして、終わった後は、達成感を感じ、もしかしたら70点台、80点台かもなぁ♫


と誇らしげな気持ちだったかと思います、そして運命のテスト返却の日


受け取った点数を見てびっくりしました、それはなんと


8点だったからです・・・どこが間違っていたかなんて


誰にも聞けるわけがないので、見直しもせず、そのままでしたね


どこが間違っていたのかと推測しますと、三角形の証明の合同条件に


3組の辺がそれぞれ等しい

2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい

1組の辺とその両端の角がそれぞれ等しい


とあるんですけど、それが合っていなかったんでしょうね


証明問題を解くときは、当たり前にどこの辺、角が合同条件として使えるのか


ということを確認し、ここは使えそうだな、これならば


2組の辺とその間の角がそれぞれ等しい、合同な図形では対応する辺の長さ


角の大きさというふうに繋げていけるんですけど、塾でやったプリントと


似たような問題が出たので、あぁ!一緒だ!あのやり方をすれば良いんだ!


となってしまったのかと思います、そして5、今授業で、どこの部分をやっているのかわからなくなる


これは単純に、授業中にぼーっとしていたり、他のことをやっていて


授業に集中していないことが、理由かと思います


そして最後に勉強苦手な人が大好きな勉強方法を書いて終わりたいと思います


1、教科書をただただ眺めるだけ


2、教科書に書いてあることを、ノートにキレイに丁寧に丸写しする


3、大抵、教科書に載っている偉人に落書きをする、以上なります