学校の勉強って本当に平等なの?という疑問


日本の子どもたちの教育環境でも三角形の形ピラミッド型になっていますけど


上の方の人たちは、お金に関して、なに不自由なく


困ることもない生活を日々送っていることかと思います


かたや、日々の生活すらままならなく、毎日の食事すら満足に食べられない


子どもたちもいることかと思います、それは世界に


枠を広げた場合、不平等極まりないことになっていますよね


その中でよく、学校の勉強って平等だよ!頑張れば、頑張っただけ報われるよ!


みたいなことを言う人もいるのかと思いますけど


これって本当ですか?という疑問です、まず、お金持ちの子どもは


学校の勉強なんて頑張らなくても、ずっとお金持ちなわけですよ


とくに、代々受け継がれている不動産だとか株を受け継いでいるならば


寝てても、ずっとお金が入ってくるわけですからね


そして、貧困家庭に生まれた子は、そもそも学校の勉強どころじゃないって話なんです


今回、自分が伝えたい部分はここなんですけど例えば


お腹が減りすぎているのにどうやって勉強に身が入るのか?


毎日介護しているヤングケアラーの方々は、どうやって勉強するんですか?


という疑問は生まれます、となれば、学校の勉強なんて全然平等じゃないのでは?


ということになってしまうかと思います、しかも一生懸命、勉強を頑張って


難関大学に行き、大手企業に就職できたとしても会社によって給料は違いますし


部署によっては、忙しさとか人間関係も、全然違うので、結局学校の勉強って


平等じゃないじゃん!という話です、たしかに学校の勉強を頑張って


することにより、身につく力はあるかと思いますけど


そこで身についた力が、社会に出てから使えるのか?


応用できるのか?と言われた場合、意味がないことも多々あるのかと思います


決して学校の勉強を否定しているわけではありませんけど


学校の勉強色に染まり過ぎていたり、学歴至上主義


世の中、学歴が全てだ!と思っている学生がいるのであれば


その先の人生、下手したら詰みますよ、という話です


おそらくこれからは、子どもの頃から学校の勉強なんて一切していない


億プレイヤー、何千万プレイヤーの方たちは、どんどん生まれてくるので


その時になって学校の勉強ばかりやってきた人たちは


悔しい思いをしますし、後悔しますし、バカバカしくなりますよ


という、本当の話で終わりたいと思います