下に膨れ上がる形ってうまくいかないですよ、という話


下に膨れ上がっていくという形の代表例が、マルチ商法かと思います


※マルチ商法(会員を増やしながら商品を販売していく商法)


一番上の人が儲かり、下に行けば行くほど、儲からなくなっていく形です


今もあるでしょうけど、数年前は、一番上の人が師匠と呼ばれていて


その師匠の商品や商材を買って売りさばくという


いつか行き詰まり、うまくいかなくなる仕組みに、はまっている方たちが


何十人といまして、いつか終わるだろうな…と思いながら


注視して見ていました、そして、キレイにその何十人という人たちは、いなくなりましたね


もう一生、更新されることはないであろう、Twitterの残骸が


空き家のように残っています、では、どういった形がうまくいくのか?


となりますと、循環する形ですよね、わかりやすく言えば


ぐるぐる、くるくると回る形です、例えば、地球もくるくると回っているわけですけど


それにより、朝もあり昼、夕方、夜という形に変化できるわけです


地球上の水も、ぐるぐると回っている形ですよね


海水などが、太陽の熱によって蒸発され、それが水蒸気となり


上に昇っていき雲ができて、そこで、できた水滴などが


雨となって再び落ちてくることで、地球上の水は枯渇せずに


植物や人間を含めた動物は、生き続けていられるわけです


個人でやるビジネスという観点に落とし込んだ場合


ようは、ぐるぐる、くるくると回り続けるのであれば、うまくいくわけですよ


そして、わたあめみたいに、くるくる回し続けていれば


次第に大きくなっていく形に、なるかと思います


構造的にも、凄くシンプルで売り手と買い手のこの二つだけなんですよね


例えば、売り手が一人います、買い手も一人です


そして、売り手が価値提供します、買い手は、お金を払います


となった場合、一周くるっとするわけじゃないですか?


そして、買い手が、二人になります、となった場合


ニ周するわけです、買い手の数が、増えれば増えるほど


回る回数は増えますし、定期的に買ってくれるのであれば


くるくると回り続けるわけなので、結論、個人でビジネスをする場合は


下に膨れ上がる形は、うまくいかないので、素直に


くるくると回り続ける形のビジネスを作りましょう、という話です


そのためにも自身ができること、求められている強みが必要ですし


それがなければ、くるくるとは回り続けませんよ、という話でした