この特性があれば、新潟高校に合格できるかもしれないですね、という話


何年か前に一度ブログに書いたんですけど、そのときは


今ほど読まれていないので、また似たような内容のブログを書いてみたいと思います


自分のいとこに新潟高校に本当に余裕で合格した人が一人いるんですね


ちなみにもう1人親戚に新潟高校に絶対に合格できる!


と、学校の担任や塾の講師に言われて受けたんですけど


新潟高校合格という桜が咲かなかった人が一人います


そのぐらい新潟高校合格への道のりは、厳しいですし、大変ということですね


新潟県の内申点は、中学1年生のときから関係してくるので


仮に通知表に2が、2つも3つもついた時点で、新潟高校合格への道は


完全に閉ざされてしまうと思います、しかも、英国数理社


だけではなく、他の4教科の内申点も影響してくるわけなので、本当に大変かと思います


ここで話を戻しますと、タイトルにある特性という部分ですけど


一つのことに対して、のめり込める力、集中力、突破力があれば


自分のいとこの方みたいに新潟高校に合格できる可能性は高くなるでしょうし


逆にそれがないと、新潟高校合格への道のりは困難になるのかもしれないです、という話です


ここで、そのいとこの人は、どんな勉強していたのか?と言いますと


数学ばっかりやっていたんですね、たまに遊びに行くと


机の上には難しそうな数学の参考書や問題集が常に置いてありました


そして、何回か勉強している姿を見たことがありますけど


勉強が好きとか、楽しいという感じではなく、自然な感じで


勉強にのめり込んでいるという感じでしたね、その人は


スキーも凄くうまくて、新潟市民の方ならば、一度は行ったことがあるかもしれない


スキー場なのではないかと思いますけど、ニノックスという新発田市にあるスキー場に


年間パスポートを買って、休みの日は、毎日行っていたらしいです


そのぐらい一つの物事に対してのめり込む力、突破力は


異常値を超えていたのかもしれないですね、という話です


おそらく新潟高校に、上位の方で受かる人たちは


ほぼ、こういった特性を持ち合わせているのではないでしょうかね?


それは、難関国立大学に現役合格する人たちにも、共通する部分ではないかと思われます


自分もそうですけど、勉強苦手な人って、飽き性な部分があるので


なかなか一つの物事に対して集中する力、突破力というものが、無いといいますか


苦手なんですね、それは、トレーニングをすることによって


ある程度は、鍛えることはできるでしょうけど、この話の中に出てきた人並みに


同じことが、勉強に対してできるのか?と言われますと、できないと思います


それはあくまでも、学校の勉強に対してはです、
その他のことに関しては


異常値を連発させて、成功者になる方もいるかと思いますので


学校の勉強が苦手、できない、からといって、そこまで悲観することはないかと思います


ただ勉強に対して、のめり込む力が異常なのであれば


新潟高校に合格できる可能性は、高くなりますし、その先にある


難関国立大学合格も普通に視野に入ってくるのではないでしょうか、という話でした