勉強しない子には、燃えさかる炎や、凍てつく波動をくらわせないとやらないですよ、という話


タイトルにあるものは、ドラクエのラスボスが使ってくるような技ですけど


痛い目にあってから、学ぶという気づきを得てそこから


勉強し始める人は、それなりにいると思います、自分もその中の一人です


しかし、子どもたちは、そもそもそんな経験や体験はできないですし


そうなると、いろんな経験をしている大人が教えなければ、いけないわけですけど


ここで何段階かに、わけることができると思うんですね


まず、完全に社会に出てから痛い目にあったことが無い人は


あまりいないと思いますけど、その経験があるならば、まず第一段階はクリアかと思います


けどここで批判するわけではないですし、本当に日々生徒たちのために頑張っている


先生方も多くいらっしゃるので、あまり書きたくないですけど


学校を卒業したら今度は、学校に仕事で戻るという形は


やっぱりどうにも指導者という立場からしてみた場合


無理があるのではないかなぁ…と個人的には思います


そして、学校の先生を目指す大学生の方たちって


バイトも家庭教師や塾講師を選ぶ人も多いわけじゃないですか?


その他にも様々なアルバイトを経験するなら良いと思いますけど


大学生時代に家庭教師や塾講師の経験しかありませんという


学校の先生は、どうなのかなぁ…と個人的には思います


子どもたちに勉強を教えるのは、上手くなるでしょうけど


だからといって子どもたちが、自ら進んで勉強を、するようになるわけではないですからね


そして、ニ段階目ですけど、様々な経験やその他の知識なども


柔軟な形で伝えることができる人ですかね、やっぱり世の中には


自分と違って根っからのまじめ人間の方っていらっしゃるわけですけど


当然、真面目なのはとても素晴らしいことですし


マイナスな部分でも何でもないんですけど、勉強しない、やりたくない


できれば、学校の勉強なんてしたくないと考えている


子どもたちには、指導者が、真面目なだけでは、まずいうことをきかないわけですよ


自分も子どもの頃は、そういった子どもだったので、気持ちは良くわかります


なので、勉強やらない子どもたちには、いろんな経験をしている


かつ柔軟な対応ができる指導者が、しっかりと指導しなければ


なかなか成長の兆しは見えないのではないかな?と思います


学校教育のように、型にはめようと思っても、嫌がって逃げ出すのがオチですよね