人は自分にメリットがなければ動かないですよ、という話


仕事でも、お金がもらえるから仕事をするわけですよね?


生活もしていかなければ、いけないわけですので


一生ボランティア活動を、し続けていくというわけにはいかないわけです


ではこれを、勉強苦手、嫌い、できない、やらない子どもたちに落とし込んだ場合


どうすれば勉強するという行動に出ると思いますでしょうか?


強制的に勉強をさせましょうか?それは勉強嫌い


やりたくない子どもたちにとって、メリットになりますかね?


あなたの将来のためを思って言ってるの!という


よくある決まり文句を言いましょうか?でも子どもたちって


基本、家の中のことや学校の中のことしか知らないといいますか


社会の仕組みだとか、自分が実際に経験していないのに理解するとか


無理があり過ぎるかと思います、高卒と大卒では生涯賃金が全然違うんだよ!


と言っても、それで勉強やらない子どもたちが勉強を


ずっと、し続けるようになることは、100%ないですよね


最初は、やっていても次第に燃料切れを起こしてやらなくなるのが、関の山です


そのことを伝えても原動力としては、弱いですし馬力が無さすぎて


大学受験の山なのか?仕事の山なのか?人によって違うでしょうけど


途中で故障して止まります、馬力がないエンジンを


アクセル全開にして山を登っていても負荷がかかりすぎて、いずれ壊れてしまうかと思います


つまり、勉強が嫌い、やらない、やりたくない、やる気スイッチが


ガムテープで押されないように、何重にも重ねて貼られている子どもたちには


一部の人を除いて学校の勉強をメリットとは認識しないということですね


認証にずっと失敗し続けていて、中に入れない状態になるかと思います


その中に入れれば、いいんですけど、一部の限られた方法しかないですし


しかも、一部の限られた指導者しかできない荒業ですので、何回も書いていますけど


勉強やらない子どもたちには、学校の勉強をさせるよりも


その子に適した強みを身につけさせることをやった方が


その先は、良い方向性に向かう可能性は高いのではないでしょうか、という話でした