学歴至上主義は既に崩壊か?という話


昭和の時代は必死に勉強を頑張って難関大学に合格すれば


それなりの規模の会社に入ることができ、給料も常に右肩上がり


年功序列で会社の中では、基本的に出世していき


どんなに仕事ができなくても、リストラなんてなかなかされにくく


定年までしっかりと勤めあげれば、多額の退職金がもらえるという日本式の仕組み


本当に良い時代でしたよね、でした、という過去形ですけど


こういった日本式の仕組みが、いつまでも続くと思っている方は


正直今もいるわけです、年齢は割と上の方になってしまうと思いますけど


そもそも労働人口が、減少していくという時点で


そんな日本式の仕組みなんて続くわけないと思いませんか?


続くと思っている方は、それはそれでいいと思いますけど


これからの時代のど真ん中を通過することになるのは、今の子どもたちなわけです


10歳未満、10代の子どもたち、若者たちが、社会のことや


どういった人間になればいいのか?どういったことをすれば将来役立つのか?


ということなんて、わかりようがないですからね、わかるのであれば


人生経験が豊富な人が、転生してきて、体の中に入っているのかと思います


未だに最低でも日東駒専を出れば、大手企業に入れる!と本気で思う人も実際にいますよね


大手企業の採用担当で、最低でも日東駒専以上しか採用しない!


と本気で思っている方がいるならば、その企業は


遅かれ早かれ最悪な状況になってしまうのでは、ないかと思います


今の子どもたちの、親のみなさんの中には、子どもの頃から勉強して
 

難関大学を目指せ!それが一番良いんだ!みたいなことを


刷り込まれてきた方も、それなりにいるのかと思いますけど


確かに難関大学に入ったことによって良かったという人もいれば


社会に出れば、学歴だけではやっていけないな…と痛感した方も、中にはいるのかと思います


その中で学歴あった方が、いいけど、それ以外の力が必要だから


それをどうしようか?と悩んでいる親の方が増えている印象はありますし


これからもっと学歴主義という色が薄まっていくことは確実だと思います


なので、あまりにも子どもに高学歴を期待する親みなさんは


既に注意喚起の段階に入ってることは、薄々でもいいので

 
気づいた方が、いいのではないでしょうか?という話でした