勉強苦手な子は、まともな勉強方法をやっても結局、続かないですよ、という話


まともな勉強方法といえば、従来通りの学校の先生が教科書に書いてあることを


いちいち黒板に書いて、教科書に書いてあるのにこれまた


いちいちノートに書き、人によっては、ご丁寧に色鉛筆、カラーペンなどを使い


綺麗にノートにまとめるという、流れ作業などまだいくつかあると思いますけど


勉強できない子が、こんな勉強方法で成績が上がったらミラクルですよね


これは、自分も実際にやっていましたね…ご丁寧に歴史の教科書を


ノートに丸写し、していました、そして、ゆっくり丁寧に書いていた記憶があります


それなのに、通知表には、1回1をつけられた経験があるというのは


他の人では、なかなか経験できない、貴重な体験かもしれないですね


勉強できる子は、勉強が習慣化されていて、もはや毎日勉強するということが


体に染み込んでいるので、授業をしっかりと聞いて


綺麗なノート作りをするなど、何でもいいと思いますけど


勉強苦手、嫌い、やりたくない、勉強道具一式をブラックホールに投げ込みたい!


と考えている子たちが、勉強できる子たちと同じような勉強方法をしても


まず、やらないですし、やり続けるなんて、天と地が


ひっくり返っても、やり続けることなんてしないと思います


やっているふりは、すると思いますけど、そんなものは、1ミリも意味がないわけです


それに、ようは志望校に合格するならば、どんな勉強方法でもいいわけですよ


極端な話、睡眠学習で合格できるならば、それでいいわけです


少し話は変わりまして、家電などを買っても、従来通りの勉強をしてきた人たちの多くは


まずは、説明書を読んで操作方法を覚えてとか、全員ではないと思いますけど


それなりには、いるのかと思います、でも例えば


いろんなスイッチがあるのであれば、とにかく押しまくってみれば良いわけですよ


そうすれば、実際どうなるのか?ということがすぐにわかります


しかし、そんなやり方ではダメだ!と思う人がいるのであれば申し訳ないですけど


頭が少々固いのではないかと思います、中国やアメリカなどは


とにかくまずは、やってみよう!という思考ですし、それにプラスしてスピードが速いです


これからはこうした相手とも戦っていかなければ、いけないわけですし


従来通りの型にはまった勉強方法では、新興国にもいずれ


追い抜かれてしまうという事態を、招いてしまう可能性も高くなるのではないでしょうか


なので、勉強苦手、嫌い、やりたなく子たちに関しては


続かない学校の勉強なんてさせるよりも、将来、先を見据えた場合、プラスになるであろう


学校の勉強以外のものが、あってもいいですよね、という話で終わりたいと思います