2030年代40年代は、先が読みづらいですね…という大変な話


2030年代40年代は、あらゆるものの構造変化が起きる時代になるのではないかと


自分が勝手に思っているだけです、2050年代に入れば


ある程度落ち着いてきて、その流れが、そのまましばらく


続くのかな?という見方もできる部分は、あるのかと思いますけど


2030年代40年代は、暗いトンネルの中に入り込む時代のような気がしてならないわけです


まず、自動車産業の構造変化というものが顕著に現れてくるわけですよね


それは、ガソリン車から電気自動車に移行する時期が


2030年代40年代だからです、車が電気自動車になるということは


今までガソリン車に使われていた様々な部品が必要なくなるということですので


今まで続いてきた自動車産業の構造も変化を余儀なくされるわけですよ


そうなるとそれがそのまま、日本の社会構造の変化にも


影響を及ぼし、それが格差社会にも繋がっていくのかと思います


自動車が電気自動車になってしまえば、電気自動車の仕組み自体は簡単なので


インドネシア、ベトナムなど東南アジア勢の躍進は


めまぐるしいものがあるのかもしれないですね、そうなると確実に


そのうち価格競争に巻き込まれるでしょうし、日本を代表する大企業


トヨタの名声もいつか、影を潜める形になるのかもしれないです


当然それが、現実になるのかはわかりませんけど


将来、最悪な状況になるかもしれないという予測を立てた上で


現在子育て中の方は、自身の子どもにどのような教育をすべきなのか?


を真剣に考えるだけではなく、実際に行動に移さなければ、いけないわけですよ


その中でどんな時代になろうが対応できる術(すべ)とは何か?


と言いますと、自分で考え行動に移せる力ですよね


もっと厳密に言うならば、自分で仕事を創ってお金を稼げる力です


この力さえあれば、どんな時代になろうが関係ないですからね


逆にこういった力を身につけないで、常に人に頼りっぱなし


自分で考えることも、動くこともできない、となってしまうと


とても大変ですよ…ということを、しっかりと念頭に入れ


自身の子どもに教育しなければ、最悪な事態になってしまう


可能性も出てくるかもしれないですので、注意した方が


いいのではないでしょうか、という話でした