学校の勉強なんて当たり前のことを当たり前にやっていれば、いいだけですよ、という話


タイトルにあることに関しては、それなりの偏差値の高校や大学という意味合いになります


高校ならば、全国のトップ層の進学校、新潟県ならば


新潟高校への合格は、当たり前のことを当たり前にやっていても


難しい部分は、あるのかと思います、例えば、数学の応用問題を


学校が休みの日は、毎日10時間以上やっているとか、当たり前の行為を大幅に逸脱していますね


東大などの難関国立大学なども、当たり前のことを普通にやっていても


まず受からないかと思います、度が過ぎるだろう…


やり過ぎだろう…というレベルまで勉強に没頭しなければ


半永久的に合格は、しないのではないでしょうか?


そもそも本当に勉強が嫌い、苦手、やりたくなる子どもたちに


親のみなさんは、我が子が、異常なぐらい勉強にのめり込み


没頭してほしいとは、おまり思わないのではないでしょうか?


ただ、あまりにも勉強しなさ過ぎるので、他の子たち並に


最低でも、このぐらいはしてよ…と心の中で強く思ってる方も、いるのかもしれないです


そして、当たり前の勉強というものは、基礎、基本レベルの内容ですね


ここをひたすら勉強しまくっていれば、そのうち


あらゆる基礎、基本レベルの問題を、秒で答えられるようになるので


その状態で一回、模試を受けてみればいいかと思いますね


その時に感じるのが、あれ?結構わかるな、意外に解けるな?


と実感できるかと思います、そして、何点取れたのかという


成績表を見た時に、あれ?もしかしたら高校ならば、偏差値50台後半


60台の高校に合格できるかも?と思う人も出てくるのかと思います


基礎、基本レベルの内容って、応用問題と違い基本、覚えればいいだけなので


誰でもこの部分を必死に勉強することによってある程度の点数を 


取れる仕組みになっているわけですし、それなりの偏差値の


高校、大学にも合格できる流れになっているわけですよ


でも、結局それを、おろそかにするからその学校には行けません


合格できません、無理です…となるわけです


なので、今現在勉強できなくて、どんな勉強方法をすればいいのか?


と仮に悩んでいるのであれば、基礎、基本レベルの勉強をすることが


当たり前になれば、そのうち当たり前に勉強ができるように必ずなりますよ、という話でした