オールドルーキーから学べる社会の厳しさと、勉強できない子たちへの助言


元サッカー日本代表でJ1で新人王を取ったことがある


架空の元プロサッカー選手、新町亮太郎が、サッカー選手として


ひとつの人生の幕を閉じることになり、第2の人生を


現役のアスリートや元アスリートの方のマネジメントをする会社で


始めてるわけですけど、これは、現実社会でもそうかもしれないですけど


いきなり他業種で頑張る、となっても最初は、苦労しますよね


ある程度の収入を得られる仕事って、どうしても目に見える成果だったり


ノルマ、歩合、出来高などを課されるケースが多いわけなので


それは、様々な分野のアスリートも一緒かと思いますけど


会社員みたいに、目標に達成できないから、詰められるという経験は


あまりないのかな?と思ったりもします、目に見える成果が出せないのであれば


契約を打ち切られたり、年俸が下がったり、ストレスのかかり度合いは


アスリートを経験したことがないので、わかりませんけど


知名度が他の人たちよりもあるので、自分で活路を見出して


ビジネスを展開していくとなった場合は、他の人よりも


仕組みの方は、つくりやすいのかもしれないですけどね


そして、ここから勉強が苦手、嫌い、できない子たちへ向けて


少し社会の厳しさを伝えますと、勉強が得意な子たちにも言えることなんですけど


将来、大抵の人たちは、仕事をすることになるわけですけど


そのときに多くの方たちは、大小関係なしで、どこかの組織に


まずは属することになるわけです、それは、公務員の組織なのか


民間企業の組織、他にも色々とあると思いますけど


必ず誰にでも訪れることがひとつありまして、それは、何かと言いますと


その組織を辞めようかな…辞めたいな…と思い考えることです


それが、20代のうちに必ず一回は訪れます、ということです


それは、20代前半、半ば、後半なのかは、人によりますけど


そうなったときが、本格的な人生の始まりと思った方が良いのではないでしょうかね


今まで必死に勉強してきたことや偏差値の高い学校に行ったことなどは


その次は、あまり関係なく、もうガチガチのあなたには何ができるの?


どんな成果が出せるの?という世界に突入することになりますので


学校の勉強は、しないよりは当然、した方が全然いいんですけど


あまりにもそこに意識が向かいすぎていて、その他のことを学ばないとか


様々な経験をしない、それなのに仕事ができないくせに


プライドはえらい高いとか、そのような状態で大して


自分の強みがないのであれば、その先は、九分九厘、苦悩します、という話です


最後に勉強苦手、嫌い、やらない、やりたくない子たちへ助言としましては


社会に出てから何も学ばない、これからは、何も発信しない


行動しない人たちなんていっぱいいるので、自分次第で


そういった人たちなんて、余裕で出し抜けますし


自身の強みさえ手に入れてしまえば、勉強なんてできなくても


社会に出てから十分、成果を出せる人間へと成長できますので


強みを手に入れるか、他の人にはできないような


力を身につけて、たくましく生きていってほしいと切に願います