学力勝負の本当のトップ層は寝てるって話


全国には、名が知れ渡っている偏差値でいえば、76、77、78ぐらいの 


スーパー進学校が、あるわけですけど、主に私立の中高一貫校になるのかと思います


その中で既に、中学生の段階でやることもなくて


参考書や問題集が、もう寝てる状態になっている人は、正直、実在すると思います


決して本人が寝ているという意味ではなく、中学生の段階で


高校の勉強は既に終わっているので、参考書や問題集は


寝させている、冬眠させているという人は、確実にいると思います


中高一貫校の利点はやっぱり、高校受験をする必要がないので


難関大学を目指すという点においては、どんどん先取りができるので


その部分は利点ですよね、高校受験の場合は内申点というものが


受験結果に大きく影響してくるので、つまらなくても


進度の遅い授業も、しっかりと聞かなければいけないのは


トップ層にとっては、苦痛かと思います、自分みたいな


下位層にいた人間も、違った意味で苦痛でしたけどね


そして、今は小学校では、英語で成績がつくようになったので


早い子は、英語は大学受験の勉強をしている子は


全国にポツポツといるのでは、ないかと思います


実際に早慶やMARCHの英語の過去問を解かせたら


小学生なのに8割、中には、9割も取れてしまうスーパー小学生も、いるのかもしれないですね


なので、偏差値勝負、単純に学力勝負という点だけで見れば


全国には、とんでもないポテンシャルを発揮している


もしくは、秘めていて、眠れる獅子みたいな人もいるわけですよ


そうなると必死に勉強をするってバカバカしくなりますよね?


このタイプの新潟県代表ならば、米山元県知事ですけど


この方は、灘高校余裕、東大理科Ⅲ類余裕、医師と弁護士の国家資格を余裕でとった方ですけど


では、米山元県知事が幸せなのか?ハッピーなのか?


と言われたならば、本人はハッピーかもしれないですけど


傍(はた)から見た場合、米山元県知事みたいな経歴って羨ましいですか?


自分が仮にそういったルートだったならば、ハッピーですか?という問いですね


この中で一つ言えることは、あまりにも偏差値偏重の中で生きていると


将来、不幸せになりますよ?ということは言えるのかと思います


それは、社会に出て成果を出すとなった場合、学歴や偏差値以外の部分が


圧倒的に重要なるから、ということです、学校の勉強を頑張ることは大事ですし


むしろ、した方が良いかと思いますけど、あまりにも


そこしか見えていない、眼中にない人たちが、多く見受けられるので


少し違った世界を見てみることも、大事ではないでしょうか、という話で終わりたいと思います