自分はこれがしたい!と言う人たちの病み率について


自分は人の役に立つことをするんだ!世界を変えるんだ!


自分は多くの人たちを救うんだ!と、とても大きな目標を掲げるのは


とても立派かと思いますし、思うだけではなくて


実際に行動に移しているのであれば、それは、とても素晴らしいことだと思います


しかし、ここで問題が出てきまして、それは何かと言いますと


あなたじゃなくても良くない?となってしまう点です


公務員教師の方だって、自分が日本の教育を変えるんだ!


と奮起し外に飛び出したとしても、あれ?みたいな状況に


やっぱりなってしまうわけですよ、公務員教師をやっていたからといって


特別に教育のことに関して抜きん出て成果を出せるわけではないでしょうし


勉強苦手、やらない、できない子たちを、勉強するようにさせる、できるようにさせる


という特別な成果が出せる、というわけではないかと思います


逆にいろんなことを経験してきて、毎日缶ビール2本と


缶チューハイを1本必ず飲む、よくわからないおっさんの方が


成果を出してしまう可能性もありますよね、つまり


最初から自分がしたいことに、こだわるのではなくて


自分が今現在できること、今の自分が求められていることなど


どんなことでも、これだったらお客さんに対して成果の約束ができる


というものに、まずは絞って考えてみて、それなりの成果が出せたのであれば


次のステップとして、自分がしたいことを展開していけば、いいのではないかと思います


いきなり自分はこれがしたいです!となってもあなた誰?


となってしまうわけですよ、芸人で言えば、まだ吉本興業NSCの芸人の卵なんですよね


今現在NSCでお笑い芸人なるために日々頑張っているたちだって


世間の人からしてみれば、誰も知らない訳じゃないですか


それなのに自分は、ダウンタウンを追い越してみせる!


と言ったって、1ミリもおもしろくないですし、そんなことは、誰でも言えるわけですからね


なので、何か物事を始めるときは、今までに経験してきた中で


これだったら他の人にはない、自分の強みを伸ばすことができ


これだったら興味ある人が話を聞いてくれるかもしれない!


というものを武器として身に付けてチャレンジしてみてはどうでしょうか、という話でした