勉強苦手な子の将来の仕事は、この3点を軸に選んでみてはどうでしょうか?という提案 Part1


まず一番最初に考えなければいけないことは、その仕事自体が


ずっと続くものなのかという点です、これが一つ目になります


例えば、日本の自動車業界を例に考えてみた場合、トヨタがトップですよね


トヨタ自体は、今後も無くならない、といいますか


将来、どこかの自動車メーカーと合併し、トヨタの名前は


残り続けるのではないかと思います、何百年後の未来までは、わかりませんけど


しかし、ここで問題になってくるのが、その下にある


一次請けだとか、二次請け、三次請けなどの会社になるかと思います


これからガソリンを使い走ることができる自動車は徐々に


電気自動車に置き換えられてしまうことが、既に決定事項なわけです


何十年後には、電気自動車しか買えない、走っていないという未来が


確実にやってくるわけですよ、そうなったときに


自分は昔、自動車の部品を作る工場で派遣社員として働いていましたけど


その工場に、正社員で入社するというのも先を見据えて考えた場合


その方向性はどうなのか?と疑問に思わなければ、いけないわけですね


仮に30歳手前、前後くらいで、仕事がなくなりました


そして、次の仕事を探してます、となった場合、どうしましょうか?


となるわけですけど、おそらく多くの方たちがまず初めに向かう場所は


ハローワークですよね、みなさんは、ハローワークに行ったことがある人は


どのくらいいるのかは、わかりませんけど、ハローワークで紹介される仕事って


基本、能力などは関係なしで誰でもでき、あまり給料に魅力を感じる仕事ではないんですね


なので、そこもよく考えなければ、いけないかと思います


そして、次に二つ目をあげますと、リモートワークが可能かどうか、という点ですね


リモートワークで同じような仕事ができるという点って


すごく利点でして、毎日、会社に行かなくても良いという点


住む場所が限定されないという点も利点になるかと思います


人によっては、田舎に移住したい!と本気で考えている人もいるでしょうし


子育てや様々なことを、熟慮した上で田舎暮らしの方に


魅力を感じている方もいることかと思います、そうなってくると


IT関連企業に限定されてしまう部分は、あるのかもしれないです


それに、例え給料が安かったとしても、人によってはそれ以上の価値なわけですよ


例えば、釣りだとかサーフィンが好きな人は、海の近くに家を借りて


仕事をする前に釣りやサーフィンをしてから仕事をするとか


仕事が終わってから、その選択肢も選べるわけです


また自由度も上がるので、リモートワークができる仕事は


これからの時代を見据えて考えた場合、勉強苦手、嫌い、やりたくない子には、オススメしますね


最後の3点目に関しましては、Part2で書いてみたいと思います