再現ができないことに関しては、無視してもいいですよ、という話 Part1


再現できないことの代表例かは、わかりませんけど


わかりやすい例が2つありまして、それは、逆転合格と飛び込み営業になるかと思います


まず逆転合格に関しては、進学校に入ったけどそこで勉強していなくて


落ちこぼれてしまい、進学校の中の落ちこぼれが


1年で偏差値30以上を上げて難関大学に逆転合格!というストーリー形式で


多くの方、とくに受験生や受験生の保護者の方が興味を持ち


関心を示すストーリー展開になるかもしれないですけど


それが同じように進学校にいて、同じような境遇であるならば


難関大学に逆転合格も現実味がありますし、再現も可能なのかと思います


しかし、世の中には、ガチ勢という方たちが多くいらっしゃるわけですね


自分も、その中の一人だったのかもしれないです


まず、そのガチ勢の方たちは、勉強に取り組む姿勢や意識などは皆無なわけですよ


今までやってきていない勉強を、いきなりしだすと


普段は使っていない、もしくは使ってこなかった頭を使うわけなので


人によっては、本当に頭が痛くなったりするんですね


例えば、1年間、外に放置していた機械を久しぶりに使おうと思っても


錆(さび)ついて動かなかったりしますよね、使ってこなかった頭を


急に動かせと言われても、なかなか思うようには、動かせないわけです


体も同じかと思います、何年も何十年も事務作業をやっている人が


急に体を動かす仕事をさせられても、すぐにバテてしまうかと思います


つまり、ちっちゃい頃から勉強の習慣が身に付いていない、取り組む姿勢ができていない


意識も学校の勉強に向いていない状態で、一年足らずで


勉強をまともにやってきていない人が、難関大学に


逆転合格なんて、夢のまた夢というものが現実で


期待している通りの結果には、残念ながら、ならないわけですね


逆転合格と、うたってビジネスをする場合、お客さまから


お金をいただくとなると、場合によっては、だましてしまうという形にもなってしまいますので


気をつけた方が良いのではないでしょうか、そして


自分が目指している志望校に、どうしても合格したいのであれば


素直に勉強しまくって合格しました!休みの日は1日20時間ぐらいやっていました


そのぐらいやらないで合格なんてできないです!と言えるならば良いかと思いますけど


逆転合格のイメージって、効率の良い勉強方法を取り入れ


それを、数ヶ月やったら逆転合格しました!みたいなイメージはやっぱりありますし


そういった類(たぐい)のことを言う人たちのことを真に受けてしまうと


下手をしたら、その先の人生、何の成果も出せず


人に使われるポジションのままズルズルといってしまう恐れもあるかと思いますので


気をつけてくださいね、という話で終わりまして

Part2では、営業について書いてみたいと思います