シャネルが仕掛けたあるマーケティングについて持論 Part1


知っている人はどのくらい、いるのかわかりませんけど


シャネルが、コムドットと言いまして、今現在エンタメ系YouTuberの中の


筆頭と言っても過言ではないぐらい大人気の方々なのですけど


このコムドットとシャネルがコラボをして、どういった目的で


マーケティングを仕掛けたのかは、シャネルに実際聞いてみないと


わかりませんけど、これって失敗なんじゃないの?


という声が結構上がっているみたいで、自分も結論を言えば


このマーケティングは、失敗ではないかと思います


その理由としましては、シャネルって誰もが知る高級ブランドメーカーですよね


シャネルが、コムドットを起用しマーケティングを仕掛けた本当の理由は


わからないですけど、3つの観点から考えてみることができるのかと思います


それは1、10代、20代の子どもたち、学生たちにシャネルを認知してもらい


SNSで拡散してもらうという目的、そして、最終的には


数年後数、十年後まで見た場合、若者たちの間で


シャネルというものが定着していて、それが購入まで繋がっていれば良いという点


2、子どもの親の世代に子どもと一緒にシャネルというものを定着させ


購入までの意欲を、かりたたせよう立たせようという点


3、子どもたち、若者たちの、おじいちゃん、おばあちゃんの方たちに対して


同じようにシャネルに興味を持ってもらいたいという点


で考えた場合、そこを対象としてマーケティングを仕掛けてみるというやり方も


有りなのかもしれないですけど、そもそも、子どもたちの親の世代


親の親の世代の人たちは、コムドットには興味は持たないですよ、という話なんですけどね


やっぱりエンタメ系YouTuberの方と子どもたちの親の世代


その上の方々って、価値観が違うので、価値観が違う人が


いくら商品の宣伝をしても買わないと思います、例えば


ヘビメタばかり聞いている人に、バラードを聞いた方が良いよ!


と、言っても聞くようには、ならないかと思います


栃木県宇都宮市出身の方が、静岡県浜松市の餃子は日本一うまい!


なんて絶対に言わないですよね、車でも、スポーツカーが好きな人もいれば


SUVが、好きな人もいるわけです、人それぞれ本当に価値観が違うので、いくらコムドットが


超絶大人気エンタメ系YouTuberだったとしても価値観が違うので買わないって話です


これって大塚家具の戦略と似ている部分があるなので


Part2では、そのことに関して書いてみたいと思います