シャネルが仕掛けたあるマーケティングについて持論 Part2


続きになりますけど、シャネル×コムドットの戦略って


大塚家具の高級路線で行くのか?それとも一般大衆向けの路線でいくのか?


という戦略にとても似ているかと思います、大塚家具の父と娘が


二つの路線でもめてしまい、いろいろといざこざがあったことは


周知の事実かと思います、その中で娘の大塚久美子氏が


社長に選任され、ニトリや東京インテリアなどの


一般大衆向けの方向に、舵を切ったことも周知の事実でして


その後は、ネットで検索すれば、すぐに出てくるかと思います


一般的には、社長の大塚久美子氏が、方向性を間違った!とか


失敗した!などと揶揄(やゆ)されていますけど


いくら会社の社長だからといって、全てにおいての方向性を決めれるわけではないので


いろいろな事情があって、大塚久美子氏が望んでいない方向性に行ってしまった


という可能性もあるでしょうし、もしかしたらハメられてしまい


望んでいない結果になってしまったという、捉え方もできるのかもしれないです


シャネルも大塚家具そうですけど、高級路線という


一貫性を保ち続けているから、シャネルの方はうまくいってる


大塚家具の方は、うまくいっていたという見方もできるのではないでしょうか


例えば、大塚家具が高級路線で行くのであれば、お客様は富裕層になるわけですよね


富裕層って良いものがあれば、お金を払うという確約って


既に取れているかと思います、その中で富裕層の方々に


より一層、興味や関心を持ってもらえるような、サービスの質の向上に


力を注ぐのであれば、今も大塚家具は、利益を出し続けた状態のまま


存在してるのではないでしょうか、世界の富裕層に向けての


ビジネスを展開していくということもできるわけですからね


フロントに大塚久美子社長が、常に立ち続け世界の富裕層の方々と


食事会などで接する機会を増やすほど、大塚家具の売り上げは、上がったのではないでしょうか


これと一緒でシャネルは、やっぱり高級路線かと思います


例えば、マーケティングを仕掛けるのであれば、30代、40代、50代の


宝塚出身の女優さんを起用し、より高級路線での方向性を強化していくという


傾向が強くなればなるほど、差別化になり多くの客は


お金を払ってでも、シャネルが欲しい!という人たちが


出てくるでしょうし、今も一定数は、いるのかと思います


なのでシャネルは、一貫性を持ったまま高級路線


コムドットを起用しマーケティング図るのであれば


テーマパークが良いのではないでしょうか?USJ や、よみうりランド


その他にも、全国で赤字が続いているテーマパークは


そこそこあると思いますので、そこにコムドット起用し


起爆剤として10代、20代の子どもたち、若者たちに来てもらえるような


仕組みや仕掛けを作ってみることで、それなり


対費用効果はあるのではないでしょうかね、という話で終わりたいと思います