大学は編入も全然有りかと思います、という話


今も変わらず目指せ難関大学!偏差値の高い大学に行けば


生涯年収は全然違うよ!ちゃんとデータがあるんだよ!


と言い勉強させようとしている保護者の方、教育関連方は多くいらっしゃることだと思います


でも、その方向性って結局、自分次第だよね?というオチが待ってるわけですよ


例えば、難関大学を出て大手証券会社に入りました


この時点で長く続くのならば、本当に生涯年収は、他の人たちよりも多いはずかと思います


けど、まず大手証券会社に入って一発目にやらされる仕事って、飛び込み営業ですよ


飛び込み営業って自分も何回かやったことがありますけど


メンタルブレイクを起こす確率がすごい高い仕事なんですね


バイトで数ヶ月ぐらいやるのは、社会のことを知る上で


とても参考になりますし、人間の嫌な部分もたくさん垣間見れ、いろいろと学べますので


むしろ学生時代にバイトでは、やった方が良い仕事のうちのひとつかと思います


でもそれが、難関大学を出て一発目の仕事って容赦ないですよね


ということですけど、そのぐらいある程度の期間は耐えることができなければ


どこの会社でも必要な人材とは言えないのではないか?


という捉え方もできなくは、ないのかもしれないですけど


その価値観を押し付けられる方は、辛いわけですけどね…


学生の方も会社選びをする前に、どこの会社がホワイト企業だとか


福利厚生、働きやすさなど、いろいろと調べるんでしょうけど


結論を言ってしまえば、本当に自分に合った会社なんてないですし


組織に属するということは、自分が会社に合わせなければいけないわけですよ


それが嫌ならば、自分で仕事をつくってフリーランスや個人事業主としてやってください!


となるわけですけど、当然、会社が合わなくて嫌になって辞めました!


人間関係が嫌で辞めました!みたいな人が、組織を外れて


一人のプレイヤーとしてやっていくとなっても、なかなか


厳しい現実を突きつけられる人の方が、正直多いのではないでしょうか


嫌な言い方をしますけど、一人でとくに何かやったことがない人を


初めは、誰もその人を求めることなんてしないわけですからね


ですので、子どもの頃から、あらゆることを学び


例えば、高校は商業高校、その先は、専門学校や短大で


ITだとか医療を学び、少し働いてから自分が本当に学びたいこと


自分が社会に出てその学んだことが役に立つこと


自分がその身につけた知識だとかスキルを価値提供することで


対価としてお金が得られるもの、などを軸に方向性を決めてみることも


大事ではないでしょうか、そして、その先は将来


起業のことを考えつつ、自分でキャリアアップが図れる仕事


将来、独自の強みを得られるような仕事を選んで頑張ってみるのも


良い選択かもしれないです、そういった考や意識になったのであれば


大学に編入という形でそこからさらに、知識を深め


価値ある人間へと成長できるのであれば、むしろ大学編入という形の方が


高校でしたくもない勉強を無理やりするよりも、後悔しない


選択肢になる人もいるかもしれないですね、という話でした