偏差値30台の高校


偏差値30台の高校には、いろんな理由があって行く人たちがいると思います


その中には、稀(まれ)だと思いますけど、学力的には、進学校に普通に行けたけど


学校生活でいろいろとあり、内申点が低くて、しかたなく


偏差値30台の高校に進学したという人もいるのかもしれないです


他にも良く家が近いから選んだという人もいるんですけど


これは、ほぼ言い訳ですよね、それか勉強できないと思われたくないので


強がって言っているだけかと思います、ちなみに自分の場合は


偏差値30台の高校しか入れなかったです、これぞまさに王道ですし、正統派ですよね


偏差値30台の高校に進学する9割以上の人たちが基本


勉強していないという形になるんですけど、その中には


ヤングケアラーの方たちや家庭環境が劣悪で勉強どころではなかった


人たちもいますので、偏差値30台の高校に進んだことを


決して悪いと言いたいわけではないです、しかしそうでもない環境の人たちが


偏差値30台の高校進学は、悪いという意味合いではなく、危ないという意味合いになりますね


それはなぜか?と言いますと、まず自分もそうでしたけど


本当にあらゆることを何も知らないんですね、進学校に行った人たちですら


まだ10代半ばぐらいなので、世の中のことは何も知らないわけです


でも偏差値30台の高校に進学した人たちはもっと知らないです


それだけではなくて、人生を生きる上で最重要項目の一つである


学ぶということが、全くできていないわけですよ


今までの時代であれば、偏差値30台の高校を卒業した後は、基本、肉体労働になりますけど


それでも、なんとなくやってこれた部分はあります


給料もそれなりの大学を卒業した人たちに比べれば、当然安いです


けど、前述しました通り今までというところが、キーワードでして


今までよりも、これからのことを考えなければいけないわけです


過去には戻ることはできませんけど、未来へはこれから向かうわけですし


子どもたちは、これからの未来を生きていかなければ、いけないわけですからね


そうなってくると、これから未来を生きていかなければ、いけない人たちにとって


偏差値30台の高校進学というのは、今まで以上に危ないですよ、という結論に至るわけですね


それは、学ぶということの基本の形が、できていないからです、これが危ないんですよ


けど、逆に偏差値30台の高校行きました、そこから学ぶという形を少しずつ形にしていってます


他にも社会に出てから必要になることなどを頑張って学んでいます


なら全然大丈夫かと思います、しかし、現状を考えると


結局、多くの人が危ないですよね…という形になってしまうんですね


それは、偏差値30台の高校に入ってから急に変われる人の方が


圧倒的に少ないので、どうしてもそうなってしまう部分はあるわけです


解決方法としましては、いろいろとあるんですけど


まず、学ぶという基本的な形はできていないとして


その解決方法を手に入れたとしても、やらない、やり続けない


という形に多くの人がどうしてもなってしまうかと思います


なのでそうなってしまう前にしっかりと今の子どもたちに


教育をするか、本人が自ら学ぶ形になるように祈るか、しかないですね


何も学ばないというスタイルが確立してしまうと


どんな助言も誰の助言を受け入れないかと思いますので


できるだけ早めにみなさんのお子さまが、とっても勉強が嫌いなのであれば


すぐにでも対処の方をしなければいけない課題ではないかと思います


まだ大丈夫でしょう!うちの子に限っては大丈夫!なんとかなるでしょう!


という甘い考えは、今すぐにでも捨て去ることを推奨します、という助言でした