社会に出て気にするのはこの部分ですよ、という話

 

結論から先に書きますと、成果と人間関係ですね


この2つがあることによって、天国だったり地獄だったりするわけです


難関大学を出て大手企業に就職すれば、それなりの生活を手に入れることができる


難関大学を出れば、大手企業それなりの規模の会社に就職できる


というのは確かにその通りなんですけど、問題は


その組織の成果と人間関係はどうなっているのか?なんですね


当然、外からでは、わかりようがないですのでそこを注意しなければいけないわけです


人によっては、子どもの頃から勉強を頑張ってきて


難関大学に現役で合格したその先は、一握りの限られた人しか入れない


超大手企業に就職しました、しかし、ノルマがきつくて潰れました…


人間関係が劣悪すぎて潰されてしまいました…という人は一定数いるでしょうし


また前を向いて頑張り続けることができるのであれば


良いかもしれないですけど、人によっても精神的な負荷がかかりすぎてしまい


対人恐怖症になってしまったとか、引きこもってしまうというケースも、あるのかと思います


なにがなんでも難関大学!その後は、大手企業、国家公務員になれば生涯安泰だ!


という考えがあっても、それは全然良いかと思いますけど


ある程度の逃げ道は確保しておくという駒の進め方があっても良いのではないかと思います


やっぱり勉強をしてきた人の方が、困難があったとしても


すぐに見切りをつけて、とっとと逃げる形を取らない人の方が多いのかと思います


それは、良い部分もあれば、悪い部分もあるわけですよね


例えば、毎日ハラスメントを受けているのに我慢し続けているとか


どう考えてもこなせない、ありえないノルマを押し付けられているけど


上司には逆らえなくて、できない!ということも言えない人は今もいると思います


そういった状態が続いてしまうと心身ともに疲れ果ててしまい


突発的な行動に出てしまう恐れもありますので、現在子育て中の親のみなさんは


定期的に、あまりにも辛いことが、ずっと続いてるならば


ちゃんと逃げてね!ということを言っておくことも


重要ではないでしょうか、という話で終わりたいと思います