勉強が苦手な人の考え方、思考について

タイトルあることに関しては何回か書いた記憶はありますけど


もう1150記事以上もいろんなことを書いていますので


正直覚えていないですね…中学生時代の国語の通知表は、1と2しかなかったですし…


仮に覚えていられたのであれば、新潟高校理数科(偏差値73)に余裕で合格しているかと思います


そして、勉強苦手な人はどんな考え方、思考なのか?


ということを主に3つ抜き出してみた場合、次のことが当てはまるかと思います


1、深く物事を考えられない

2、多角的、多面的に物事を考えることができない

3、表面的な部分だけを見て物事を考えてしまう

ということが、言えるわけです


これは、過去の自分に当てはめてみても、この3つは


全て当てはまります、では、この状態のまま社会に出てしまったらどうなるのか?


ということを考えてみた場合、まず初めに考えられることは


頭を使った仕事はできない、ということですよね


そうなった場合、おのずと肉体労働に従事するという形になってしまうわけです


若いうちは、それでも良いといいますか、世の中に


どんな仕事があるのか?ということもよくわからないですし


そこまで深く考えないんですね、けどこれは人によりますけど


25歳を過ぎた辺りから、自分はこのままこの仕事を続けるのかな?


このまま30歳になってもこのぐらいの年収だよな?


もっと給料の高い仕事ってないのかな?というふうに考え出す人もいたりするんですね


けど、何をやったらいいのかわからないので、考えるだけ考えて


結局、今のままでいいや、よくわかんないし、めんどくさい


うまくいかなかったら嫌だし…みたいな感じであきらめてしまう人は、とても多いです


そうなってしまったら、仮にお金を稼ぐとなっても


ギャンブル、パチンコ、パチスロ、宝くじという王道定番コースになってしまうわけです


勉強できなかった人、やってこなかった人でも想像力や斬新なアイデアを


考える、生み出すということが、できないわけじゃないんですよ


むしろ人によっては、勉強してこなかった人の方が想像力だとか発想力に関しては


長(た)けていたりする人は実際にいます、頭が空っぽで


余分な知識が頭の中に無いぶん、頭が柔軟なのかもしれないですね


そして、今現在、学校の勉強が苦手なお子さまがいらっしゃる保護者さまの方は


学校の勉強に関しては、やる量を減らし想像力だとか


発想力を鍛えるトレーニングした方が、みなさまのお子さんの将来を考えたならば


むしろ、お金で困らない方向性になる可能性は高くなるかもしれないですし


生きやすい方向性になる可能性も学校の勉強を嫌嫌させるよりも


高くなるかと思いますので、少し考えてみてもいいのではないでしょうか、という話でした