教育者と起業家の考え方について

 

まず何を伝えたいのかということを先に書いて話を進めたいと思いますけど


みなさんのお子さんが、社会に出たときにどっちの考え方の方が役に立つと思いますか?


ということです、例えばの例を一つあげてみますと


例えば、ある子どもが自分は将来お金持ちになりたいですけど、どうすれば良いですか?


と仮に質問してきたとします、この場合、教育者としての答えは


まず、学校ありきで答えるかと思います、大学に行くことによって


生涯得られる賃金は全然違うんだよ!とか勉強って他のことに比べれば


努力したことが報われやすいんだよ!など割と感情論、根性論などを


強めにして答えてくるのかと思います、かたや起業家ってどう答えるかと言いますと


お金につながるかどうかわからない勉強ってするだけ無駄だよね?


それよりも今自分ができることって何かある?これだったら誰にも負けない


続けられるものは何かあるかな?お金の流れってこういった形で流れていて


こういった仕組みになっているんだよ、とかお金というものありきで答えてくると思うんです


それは教育者の方は、学校というものと隣り合わせですし


その流れの中のポジションについてるわけですので


学校ありきで語ったり答えたりすることは、当然かと思います


かたや起業家の方たちは、常にお金のことが頭の中を駆け巡っていて


ぐるぐると回ってるわけなので、お金ありきで物事を語ったり


答えたりするのは、そのポジションについているわけなので、これも当然かと思います


これってべつに、どっちが良いか悪いかではないですし


どっちが、正しいか間違いかというものではなく、否定だとか批判だとか


そういったものでもないです、ただみなさんのとくに勉強嫌い、苦手、やらない


お子さんの将来を考えた場合、教育者の方の考えと起業家の方の考え


どっちを取り入れたいですか?どっちの方が役に立ちますか?


どっちの方が未来を想像できますか?という問いなんですね


将来、組織の中に入って、ずっと仕事をしていくのか


それとも個人で何か仕事をつくってビジネスを展開していくのか


または、親のスネをかじってニート生活を満喫するのか


本当に多種多様な、いろんな方向性があるかと思います


そうした中で、我が子はどうなのか?と普段から考えてる方は


とても素晴らしいかと思います、けど、あまり深く考えていない方は


一度こういったことをテーマに考えてみることは大事ではないでしょうか、という話でした