この肉体労働で年収500万を貰えるなら、やってみたいですか?という質問

 

世の中には、多種多様で様々な仕事あるわけですけど


タイトルにあります、年収500万円という額って当然人によるわけですけど


一般的に見れば、わりと高収入かつ稼ぐには、これもわりと


難しい金額かと思います、世間一般的には、大手企業と言われている会社に


新卒で入り勤続何十年と勤務をし続けることができるのであれば


そこまで難しくはない年収なのかと思いますし、国家公務員になっても


勤続何十年という勤務歴があるのであれば、年収500万は、いずれ通る道なのかと思います


でもこれが、体を動かす仕事となってくると年収500万の壁は


とても高いという話なんですね、けど、条件が揃うのであれば


年収500万には、いくっちゃいくわけですよ、ではその条件というものを書き出してみますと


1、上場している会社なのか

2、ボーナス(賞与)はどのくらい貰えるのか

3、長時間労働

この条件が揃っていないのであれば、年収500万の壁を 


動く仕事で超えるのは、かなり難しいかと思います


まず、会社が上場し続けているということは、それなりの売り上げがあるということですし


他の会社よりも貰えるボーナスの額も多くなるかと思います


ぶっちゃけここが一番重要ですね、ボーナスが大して貰えないのに


年収500万は、ダブルワークをしなければ、到達するのは困難ではないでしょうか


そして次に、長時間労働というものも動いて年収500万の地点に到達するには、必須条件ですね


1日10時間以上勤務、週4日制または、1日8時間勤務、週6日制


それに交代勤務というものも条件の中に入ってきます


仮に週6日制で、6日働いた後、2日休みがあり、また6日勤務という


勤務形態の仕事内容で、一日中、動きっぱなしという仕事で


年収500万を貰えるのであれば、やってみたいですか?という質問です


当然、中には、やってみたい!むしろやりたい!という人もいるかと思います


けど、一日中、動きっぱなしで、なおかつ6日勤務となると


疲れが徐々に蓄積していくんですよ、なので3ヶ月過ぎたあたりから


体が疲れた状態がずっと続くんですね、そして休みもないという不満も出てきて


給料は、それなりに貰えるけど、それ以外の部分で辞めていく人はとても多いです


そこに当然、人間関係も関わってきますし、動く仕事って


動いてなんぼの職種なので、動かない人に対しては


どうしても不満が出てしまうわけですよ、そういったことが


積もりに積もって辞める人も実際にいます、それに肉体労働って基本


誰でもできる仕事内容なので、これといったスキルも身に付かないんですね


とくに勉強が嫌いでやらない子どもたちは、将来肉体労働をしなければいけない


状況になってしまう可能性は高いわけなので、そういった部分も


今現在、子育て中の方は、よく考えてみることは大事ではないでしょうか、という話でした