教育とお金どっちが先か?という話

 

有名なニワトリが先か、卵が先か、みたいなタイトルですけど


あながち間違っていないと言いますか、似ている部分はあるかと思います


それは、子どもたちにしっかりと教育をするから将来お金を生み出す人間


稼げる人間になるんだ!という主に教育者の方々の考えはこっちかもしれないですね


かたや、お金を稼ぐ人間になるためには、まずは、お金について学ばなければいけない!


そうでなければ、お金を稼げる人間にはなれない!


よってお金のことを先に学ぶことにより社会に出て役に立つ人間


人の役に立てる人間になれるんだ!という、当然


どっちが良いのか?悪いのか?ということではないです


各家庭に教育方針というものがあった場合、この考えを取り入れたならば


子どもに対する教育も変わってくる、ご家庭の方もいるのではないかでしょうか?


今までの教育ってお金に関して触れるのってご法度というほどではないにしても


敬遠されがちな部分は、ありましたよね、健全な子どもたちの教育に


お金について触れるのはふさわしくない!清く、美しく、たくましい人間をつくるのが


教育というものだ!というものってぶっちゃけあったかと思いますし


今もその流れかと思います、それが間違っているわけではないですし


否定する気なんてさらさらないんですけど、一つ言いたいことは


お金について学ばなかったせいで、めちゃくちゃだまされた人


お金で苦しんだ人は、山ほどいます、ということです


それは、自分もそのうちの一人かと思います、いまだに日本人の多くは


投資=損するもの、怖いもの、失敗する、というイメージがあり


なんだかんだで結局、貯金だよね…という意識はとても根強いかと思います


けど、世界を見れば、投資をするなんてもはや当たり前の行為なんですよ


日本人ぐらいじゃないですかね?投資=怖い、失敗する、というイメージを持っているのって


子どもの教育も言葉を変えれば、教育投資ですからね


子どもに教育をしなければ、将来辛い思いをするかもしれない…などの理由で


教育投資をしているわけですよね?それに社会に出れば


お金というものと共存していかなければいけないわけなので


子どもの頃からお金に関して学ばないとか、もはや意味がわからないです


ですので、子どもの頃からお金に関して学ぶことは


子どもたちの未来を考えた場合、必須ですし学校でやらない


もしくは、できないのであれば、各家庭の教育方針の中に


お金に関する教育を取り入れた方が、みなさんのお子さまが


将来、だまされたり、お金で苦しむ可能性は低くなるのではないでしょうか、という話でした