学校の勉強をやっても頭は良くならないですよ、という事実

 

おそらくこれは多くの教育に携わる方たちにとって


とてもショッキングな書き込みになると思います


学校の勉強をいくらやっても頭は良くならないです、という自分調べです


科学的とか統計学的みたいなことを持ち出されても一切わかりません


でも仮にそんなことをしたとしても効果があるという方向へと


針をふれさせるのかと思います、学校の勉強をやっても頭は良くならないですよ


となったら国の骨格を揺るがすほどの大問題に発展してしまいますからね


まず自分の小、中学生の頃は、学校の勉強はしていなかったというのもそうなんですけど


どっちかといえば、できなかったというニュアンスの方が合ってるのではないかと思います


ひき算はずっと両手を使ってやっていましたし、本なんて読んだ記憶すらないですね


今もまったく読んでいないですけど…2020年から今日まで5冊ぐらい?読みましたかね


中学に入っても5教科は、20点から30点ぐらいを安定して推移していたかと思います


中学3年間の通知表は、2が多かったですけど、限りなく1に近い2かと思いますね


そもそも1なんてよほどのことがない限りつかないですよね


えらい授業態度が悪いとか、提出物を一切しない、テストの点数は常に0点ならば


1というプレミアムな数字は、つくかもしれないです


けど、あまりそういった人は、聞いたことはないですね


自分の学生時代を振り返ってみても何が一番酷かったのか?


と思い返してみますと、とくに国語が一番酷かったのかもしれないです


通知表は、1回1がつきましたし、語彙もなければ言葉も知らない


文章も読めない、書けない、これでよくここまで生きてこれたなと我ながら感心します


それに20代前半までは、良い感じ♪という言葉しか口から発することができなかったですからね


けど、いろいろと学校の勉強以外のことをやってみて


あれ?なんか頭良くなったな?という実感はあるわけですよ


ブログも3年近く書いていますし、いろんな考えができるようになり


覚えたことも昔に比べたら定着するようになり、忘れにくくなりましたね


昔は、本当に物事を全く覚えられなかったですし


覚えてもすぐに忘れるわで、どんだけ自分の頭はポンコツなんだよ…


と、なかばあきらめていました、そこで出会ったのがこの商品なんです!


というものはないんですけど、結果として頭を良くしたいのであれば


学校の勉強を先に持ってくるのは、個人的には違うのでは?という結論です


頭を良くすることをしながら、学校の勉強を並行し


同時に進めていくという形が、ベストかと思いますし


正しい図式ではないでしょうか、おそらくそれを取り入れることによって


今現在、勉強できなくて悩んでいる学生の方たちは


それなりに、いなくなるのではないかと思います


そうすれば、保護者の方の悩みも軽減しますので


日本の教育は、プログラミングも良いかと思いますけど


他の教育も取り入れる形をとっても良いのではないでしょうか


むしろ取り入れないと、沈みゆく日本と戦艦大和が


自分の頭の中でリンクするんです、という話をいずれ書いてみたいと思います